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ジャパンC GⅠ 反省会 -1年先を見据えた準備と素晴らしい結果-

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2017年ジャパンカップ優勝馬シュヴァルグラン

 

ジャパンC GⅠ
芝2400m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40

1着 シュヴァルグラン ボウマン 2:23.7

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2017/11/26 第37回 ジャパンC(GⅠ)【シュヴァルグラン】

 

 

ジャパンC GⅠ

ktake0606.hatenablog.com

 

過去5年 レース映像


2017 第37回 ジャパンカップ(GI) シュヴァルグラン

過去5年 結果

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

管理人 反省会

出馬表

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

買い目

その1

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その2

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的中 133.4倍

結果

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引用 - netekeiba.com

netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

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news.netkeiba.com

 

1番 シュヴァルグラン 1着

道中インの4、5番手をジッと我慢で直線へ...

キタサンブラックやレイデオロとの直線での攻防は見ごたえがありました。陣営も去年の反省を踏まえ、ジャパンC一本に絞ってきたようです。

狙いも当たり、結果として現れたようです。ハーツクライ産駒というのもあり、有馬では厳しいとも思いますから、ジャパンカップで結果がのこせたのは大きいと思います。

 

前年とは過程が違う

前年はアルゼンチン共和国杯からの参戦で、間隔も短く、そんな中での3着という結果は立派と言えます。ただ、陣営はこの敗戦から、2017年の今日という日を見据えて、1年がかりの準備があった様にも思います。

 

騎手も違う...が

確かにボウマンは、期待に応え素晴らしい騎乗をしたように思います。

ただ、去年の3着との単純な比較はまずいように思いますし、その後の有馬、天皇賞、宝塚と力を見せるも結果が出ないのはハーツクライ産駒だからと言えます。

これらのレースにボウマンを騎乗させたところで、1着まではどうだろうと考えるのが自然で、東京以外の国内GⅠレースを勝利したことがないのもハーツクライ産駒なのです。

 

競走馬の特性や能力を無視てまで

もちろん、ジャパンカップの騎乗は見事ですし、では福永が騎乗していたなら勝てたのか?と問われると、自身をもって勝てるよ!とは言い返せないところはあります。

ただ、競走馬の特性や能力を無視てまで、結果を騎手にだけ問うのは、危険かなとは思いますね。

まぁ、それでも

「お前の戸崎批判は?」と問われれば、ごめんなさいしますw

 

今年のアルゼンチン共和国杯

今年のアルゼンチン共和国杯勝ち馬はスワーヴリチャードなのですが、当馬はノーザンファーム生産のハーツクライ産駒であり、シュヴァルグランと似通っています。当然、スワーヴ陣営も去年のシュヴァルの結果をみての有馬記念参戦という選択になっていると考えられます。

 

間隔を開けた方が良績

ハーツ産駒ということもあり有馬での1着は厳しいとも思いますが、間隔を開けた方が良績につながるのもハーツクライ産駒の特徴でもありますので、軽視は危険と思います。

 

ハーツクライ産駒blog

heartscry10.seesaa.net

 

22という数字

サイン馬券派の方は、シュヴァルから入りやすかったのではないでしょうか。それにしても大魔神佐々木の神通力よ。こわいわ。※詳しくは下記ブログにて

 

ハーツクライ産駒blog
宣伝よしこ


2番 レイデオロ 2着

3歳馬が2着

3歳馬レイデオロが2着。僕の本命馬でもあります。

贔屓目なのもあると自覚はしていますが、やはり、スタート直後下げざる負えなかった時点で勝負がついていたように思いますし、ルメールのイメージでは、勝ったシュヴァルグランの通ったところに付けたかったように思います。

当然、シュヴァルとレイデオロが道中4、5番手辺りに控えてレースが進むなら、展開も変わり、結果までも大きく変わってしまうのでしょうから、そもそも、考えても意味のない事ですし、競馬とはそういうものと理解しています。アクシデントも込みで勝負事です。

 

有馬参戦なら

有馬参戦なら再度狙いたい馬でもあります。

あとに出てきますが、レインボーラインとキタサンを含めた3頭、そこにサトノクラウンを絡めた馬券を中心に考えています。

 

11番 マカヒキ 4着

東京でこそ

最強世代といわれた2016年のダービー馬マカヒキ。

復調気配と言えそうです。ノーザンファーム生産ディープ産駒のダービー馬という事もあり、戦前から評価も高かったように思います。

4着という結果も悪くない様に思いますし、やはり東京でこその馬。有馬では厳しいと陣営も考えている筈であり、動向にも注目です。

 

9番 レインボーライン 6着

得意では無い条件で

みんな大好き(笑)、ステイゴールド産駒のレインボーラインが6着。

時計のかかる馬場専門との評価もあったと思いますが、サトノクラウンが10着である事を踏まえると立派。本格化の兆しとも言えそうです。

 

楽しみな一頭

やはり、そこはステゴ産駒。非根幹、荒れ馬場の鬼でありますから、スタミナ勝負、タフな馬場はお手の物。叩いて調子を上げてくるのもこのタイプと言えますから、有馬記念ではアッと驚かせてくれるように思います。楽しみな一頭です。

take0606.jp