俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

たけさんが競馬専用ブログはじめるってさ

2018年日経新春杯 GⅡ -よし、2400m戦ではあるが非根幹距離型を狙ってみる-

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2017年日経新春杯GⅡ優勝馬ミッキーロケット 

手前シャケトラ、奥ミッキーロケット

 

 

第64回日経新春杯 GⅡ

芝右 外2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:45

 

5 1着 ミッキーロケット 牡4 55 和田竜二 2:25.7

日経新春杯|2017年01月17日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/01/17 第64回 日経新春杯(GⅡ)【ミッキーロケット】

 

 

2018年日経新春杯 GⅡ  

過去5年 レース映像


【競馬】日経新春杯2017年〜2013年

 

過去5年 結果

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

 

出馬表

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

news.netkeiba.com

 

過去5年 傾向

内枠優勢

過去5年で馬券になった15頭中12頭が1~4枠。また、1~3着独占が3回。1~2枠は複勝率44%、複勝回収率131%と内枠有利。

 

若い馬。4歳牡馬

過去5年で馬券になった15頭中11頭は5歳以下。4歳牡馬は連対率44%、複勝回収率110%、勝ち馬全て該当。近2年は連続でワンツー

 

前走2000m戦

過去5年の7番人気以下で馬券になった3頭すべて前走芝2000m戦

 

前走上がり5位以内

前走5年で馬券になった15頭中13頭が前走上がり5位以内

 

スタミナ、パワー(ダート適性)兼備の血に注目

・グレイソヴリン系の血を持つ馬。特にミスプロの血も内包している馬

・父か母父にダート適性の高いサンデー系、ブライアンズタイム系、またはアドマイヤドン産駒が馬券に。ダート1800m適性の高い血統も良い

 

個人的には...非根幹型を狙ってこそ、と考える

参考記事

京都大賞典GⅡ ~GⅠレースで下位に沈む、京都巧者を狙ってこそ~

take0606.jp

-非根幹と根幹-
うん、キタサンブラックが単勝1.4倍で9着に沈んだレース。前年の宝塚は3着からの京都大賞典に休み明けで参戦し1着となる。その後の活躍は知っての通り。

やはり、本質はスタミナが有るわけでも無く、適正においては中距離前後とみるのが妥当。自身、最大の惨敗とも言える2015年日本ダービーにおいては、根幹距離でこその、ノーザンファーム勢が1から4着まで独占している。

この手の適性が問われるレースとなると脆いと言えるのがキタサンブラックだし、昨日、毎日王冠で単勝2.0倍を背負い惨敗を喫したソウルスターリングにも言える。

毎日王冠の連対馬2頭、リアルスティール、サトノアラジンもノーザンファームなのだから、馬場の具合がノーザンファーム的な根幹要素が強く出ていたのかも知れない。3着までディープ産駒が独占しているのも、信ぴょう性の高さとなる。

 

-京都大賞典-
話を京都大賞典に戻すが、京都大賞典とは2400m戦であるが根幹要素は全くないと言える。過去5年で見ても、連対馬計10頭中、ノーザンファームの競走馬は2頭しかいない。そして、その2頭もラブリーデイとオーケンブルースリなのだから根幹要素は多くない。しかも、オーケンブルースリに至っては2着。

まぁ、京都なのだから、当然ともいえるが、京都大賞典とは2400m戦なのに根幹要素は少ない。

因みに、過去5年の日本ダービー連対馬計10頭中、ノーザンファームの競走馬は7頭。問われる資質においては東京2400mと京都2400mは対極と言える。

これは転じて、キタサンブラックの長距離馬では無いけど、京都の長距離レースが不得意でも無いという説明となる。

そして、それはそのまま、力はあるけど東京が苦手な競走馬は京都で買えと言う事になるのだが、どうだろうか。

 

出走有力馬 参考レース

グレイトフルS

芝右2500m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:25

 

カラビナ 2着

1着 パフォーマプロミス 牡5 56 戸崎圭太 2:34.1

グレイトフルS|2017年12月23日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/12/23 中山11R グレイトフルS(1600万下)【パフォーマプロミス】

 

第68回チャレンジカップ GⅢ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

 

4着 モンドインテロ 牡5 56 ルメール 1:58.7

1着 サトノクロニクル 牡3 55 Mデムーロ 1:58.6

チャレンジカップ|2017年12月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/12/02 第68回 チャレンジC(GⅢ)【サトノクロニクル】

 

チャレンジカップ記事

ktake0606.hatenablog.com

ハーツ産駒の調子が良い

ここに来て、ハーツ産駒の調子が良いのでないか。京都2歳Sを勝ち上がったグレイルも良さそうだし、2着馬タイムフライヤーも皐月賞とか合いそう。

3歳世代だとスワーブリチャードも良さそう。そろそろ産駒には、脱東京専門をしてもらいたい。

 

チャンピオン要素は少ない

今日のレースの話と関係なくなってきましたが、お付き合いいただけたら、嬉しいですね。

父の初GⅠタイトルはディープ相手の有馬記念。産駒も父同様に、ディープ産駒よりも日本的チャンピオンホース要素は少ないような気がする。

 

もちろん、適性の話

もちろん、これは適性の話で、能力云々ではない。やはり、ディープ産駒と同じ様な競馬をしてはいけないのだと思うよ。

それは、いわゆるスローのヨーイドン的な競馬の事なのだけれども、

本質的にハーツクライ産駒の方がスタミナがあると考えて良い。ディープ産駒との比較において、非根幹要素は多いし、馬格もある。

 

 チャレンジカップ 反省会

ktake0606.hatenablog.com

 

3番 サトノクロニクル 1着

今週もハーツクライ産駒

今週もハーツクライ産駒が重賞勝利を収めました。

2着にはディープインパクト産駒のデニムアンドルビーとデムーロ兄弟のワンツー。外国人騎手に席巻されているのが日本競馬の現状と言えます。

 

世代間格差が顕著化

競走馬の世代間格差がより顕著になってきているのも気にかかるところです。3着のプレスジャーニーも3歳馬。地方から参戦のスーパーマックスも11番人気ながら掲示板確保と3歳世代の勢いに4歳世代が、完全に飲み込まれています。

4歳馬は2頭出走し、逆ワンツーと当レースにおいても勢いを感じられません。来年以降、より格差が顕著になると見られ、深刻化していくと思われます。

 

第53回中日新聞杯 GⅢ

芝左2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

 

2着 ミッキーロケット 牡4 57.5 和田竜二 1:59.5 1.1/2
3着 ロードヴァンドール 牡4 56 横山典弘 1:59.6 1/2

1着 メートルダール 牡4 55 Cデムーロ 1:59.3

中日新聞杯|2017年12月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/12/09 第53回 中日新聞杯(GⅢ)《結果速報》

 

中日新聞杯 記事

ktake0606.hatenablog.com

 

 

第55回アルゼンチン共和国杯 GⅡ

芝左2500m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

 

2着 ソールインパクト 牡5 53 福永祐一 2:30.4  
12着 ヒットザターゲット 牡9 57 三浦皇成 2:31.3
14着 トルークマクト 牡7 53 江田照男 2:31.8

1着 スワーヴリチャード 牡3 56 Mデムーロ 2:30.0

アルゼンチン共和国杯|2017年11月05日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/11/05 第55回 アルゼンチン共和国杯(GⅡ)【スワーヴリチャード】

 

アルゼンチン共和国杯GⅡ 記事

ktake0606.hatenablog.com

 

逃げ馬を買ってはいけいない

東京2500m戦では逃げ馬を買ってはならないといわれる程、スタート直後にスピードを削がれ、削がれたスピードを取り返す為に、脚を使いスタミナを消耗してしまうから、逃げ馬にはキツイ舞台設定と言われている。

当然、スタートで行き脚のつかない馬は後手を踏むことになるし、瞬発力で勝負する、スタミナ小型馬には厳しいかもしれない。

 

相性の悪い理由

ディープインパクト産駒と相性が悪かったのも、これが理由かもしれない。個体差は有れど、本質的にはスローで折り合って、長い直線で切れる脚で勝負したいのがディープ産駒である筈なのだが、こと、アルゼンチン共和国杯において、例えば、切れ味が身上の小型ディープ産駒が、運よくポンとロケットスタートを決めたとしても、直後の坂でスピードを削がれてしまう。なおかつ小型馬であるから、より削がれやすい上、そもそも、スタミナ量は豊富と言えないディープ産駒が、後手を踏むまいと序盤に無駄に脚を使えば直線で脚が無くなると想像するのに難しくはない。やはり、東京2500m戦はディープ産駒は軽視でいい。

 

非ノーザンでこその舞台で...

確かに、2着はディープ産駒のソールインパクトだが、デカ馬であり、そして、ノーザンファーム生産馬でも無い。また、若干、非根幹要素に振れていると考えても良いし、3着馬も同様に社台系ではあったが、非ノーザンF生産馬。
それを踏まえても、勝ち馬のスワーヴリチャードはノーザンファーム生産のハーツ産駒であったのだから、向いてはいないはずの舞台で最高のパフォーマンスを古馬相手に休み明けに示したとすると、この馬は相当強いかも知れない。

 

アルゼンチン共和国杯GⅡ 反省会

ktake0606.hatenablog.com

 

思ったよりもタフでは無かったのか

うん、確かにスタミナがありそうな馬ばかりだし、2、3着馬に関しても各年においてもスタミナタイプの馬ばかりでしたが、正直、ソールインパクトは異質な感じがします。2015、16年は走破時計も遅く、よりスタミナ色と言えますし、2012、13、14年はスピード色であり、臨戦過程も12年は中山オールカマーからの距離延長、13年は東京2000mOP戦からの距離延長、14年は新潟開催のオールカマーからの延長と比較的前走楽な競馬をした組が、時計が速くタフではない競馬でアルゼンチン共和国杯を勝利する事が出来たといえます。

 

スピードに寄っていたのか...

では、15年はというと東京2400m条件戦からと、16年は宝塚記念からの臨戦。当然宝塚記念はタフな競馬と言えますし、そもそも、スタミナも非根幹要素も必要で、その宝塚記念である程度勝負できるのであれば、アルゼンチン共和国杯でスタミナや非根幹要素を問われたとしても、一発回答できるといえます。

 

オリオンステークス

芝右 外2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:10

 

2着 サンタフェチーフ 牝5 54 M.デムーロ 2:29.1

1着 レジェンドセラー 牡3 54 ルメール 2:29.1

オリオンステークス|2017年12月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/12/09 阪神10R オリオンS(1600万下)【レジェンドセラー】

 

管理人買い目

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7→2→9 ハズレ

 

レース結果・雑感・動画・反省会

レース映像

 

2018年1月14日 第65回日経新春杯(G2)結果速報

結果

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

news.netkeiba.com

 

雑感

1着馬がステイゴールド産駒、3着馬はナカヤマフェスタ産駒で、その父がステイゴールドと非根幹距離の鬼の血を内包する競走馬と、2着馬がダイワメジャー産駒であり、こちらも非根幹に寄っている3頭でレースが決まりました。

京都2400m戦は、同じ距離でもある東京2400m戦とは真逆の適性を問われると理解していると、より精度が上がる筈です。

 

ディープ産駒が2頭出走していたようですが、ノーザンF、社台F生産と根幹要素が色濃く出ているので、当レースにおいては危険な人気を背負っていたようです。

ただ、根幹要素が問われるレースに出走し、人気を落としていたなら積極的に狙う手はありと思いますね。

 

ちなみに、1~3着馬すべて非ノーザン、非社台系ですよ。

 

 

関連記事  非根幹・根幹距離について―――

外部blogリンク 

根幹距離.....400mで割り切れる距離のレース 
例 1200、1600、2000、2400、3200mのレース  GⅠなら 安田記念 ダービー 天皇賞秋・春など

非根幹距離...400mで割り切れない距離のレース
例 1400、1800、2200、2500mのレース  GⅠなら 宝塚記念 有馬記念など

根幹距離とは、全ての競走馬が能力をフルに発揮できるよう、距離やコース形態も含めた総合的な呼称で、競馬場ごとに異なり、ヨーロッパでは重要視されるが、周回のトラックコースが主流のアメリカや日本には、そんなものはない、と諸説ある。が、僕は重要視する。

 

 

 

「黄金旅程」

ステイゴールドが長い旅路の果て、終着駅にて香港ジョッキークラブからもらった名前である。

通算50戦目の引退レースとなったのは、香港・沙田(シャティン)競馬場で毎年12月に行われる香港国際競走のひとつ「香港ヴァーズ G1」であった。

国際レーティングでは、120ポンドの評価を得ているステイゴールドは、抜けたトップクラスの存在であり、当日のオッズも2倍と1番人気に支持されていた。

善戦マンの勝負が始まった。430キロにも満たない小さな体で、大きなケガをする事もなく走り続けた6年、最後のレースを迎える事となる。

 

反省会

日経新春杯 GⅡ 反省会 -非根幹距離型で決まる。非根幹の鬼ステイゴールドの血が騒ぐ-

ktake0606.hatenablog.com