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2018年クイーンC GⅢ -牡馬混合500万以上の芝1600m戦以上の勝馬が良い。欧州要素をテーマに東京競馬と向き合う件-

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2017年クイーンC

アドマイヤミヤビ ——

アドマイヤミヤビ | 競走馬データ - netkeiba.com

生年月日 2014年1月14日
調教師 友道康夫 (栗東)
馬主 近藤利一近藤利一
生産者 ノーザンファーム
産地 安平町
ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
レディスキッパー クロフネ
ライクザウインド

引用 -  netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

2017年第52回デイリー杯クイーンC GⅢ
芝左1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

1着 アドマイヤミヤビ 牝3 54 ルメール 1:33.2

デイリー杯クイーンC|2017年02月11日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017デイリー杯クイーンカップGⅢ アドマイヤミヤビ

 

 

2018年クイーンC GⅢ

過去5年 レース映像


クイーンC 過去5年最後の直線(2013~2017)

 

過去5年 結果

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引用 - 競馬ラボ  https://www.keibalab.jp

 

過去5年 傾向

牡馬混合500万より上のクラスの芝1600m以上で勝利経験

過去5年で4頭出走して全て連対

 

芝1800m以上で勝利経験

 過去5年で10頭出走して複勝率50%、複勝回収率113%

 

ノーザンダンサー系(大系統)とサンデー系の配合馬

父か母父ノーザンダンサー系。特に父か母父Pサンデー系か米国型ノーザンダンサー系

Pサンデー系

・アグネスタキオン
・アドマイヤマックス
・オレハマッテルゼ
・キンシャサノキセキ
・サクラプレジデント
・スズカフェニックス
・ダイワメジャー
・デュランダル
・フジキセキ

 

出馬表

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引用 - 競馬ラボ  https://www.keibalab.jp

 

有力馬 参考レース

 

第69回阪神ジュベナイルF GⅠ

芝右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

8着 ソシアルクラブ 牝2 54 福永祐一 1:35.3 5人気
3着 マウレア 牝2 54 戸崎圭太 1:34.5 4人気
1着 ラッキーライラック 牝2 54 石橋脩 1:34.3

阪神ジュベナイルF|2017年12月10日 | 競馬データベース - netkeiba.com
2017年12月10日 阪神ジュベナイルフィリーズ 芝1600m 阪神競馬場

1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:リリーノーブル 牝2 (川田将雅)
3着:マウレア 牝2 (戸崎圭太)
8着:ソシアルクラブ 牝2 (福永祐一)
レースタイム:1:34.3(良)
レース上がり3F:34.4
勝ち馬上がり3F:33.7

 

オルフェーヴル産駒の2頭ロックディスタウンとラッキーライラックが仲良く1、2番と人気を分け合い、ついでルーラーシップ産駒リリーノーブルが3番人気、マウレアは4番人気、5番人気にはキングカメハメハ×ブエナビスタのソシアルクラブと続いた。

各々の目指す舞台は違えど、先ずは小手調べ。仁川の桜につぼみを付ける、ヒロインへの1マイル。阪神ジュベナイルフィリーズ。

レースは、押してラスエモーショナルがハナへ立つとスロー。番手にコーディエライト、直後に8枠18番ロックディスタウンが追走する展開で馬群がひと塊のまま直線コースへ。

ロックディスタウンが早め抜け出しにかかる。が、その外からリリーノーブルがかわし単独先頭へ躍り出るや、更にその外から2番人気ラッキーライラックが坂上でとらえると勝敗は決する。

マウレア、ソシアルクラブとともに、その攻防には参加できなかったが、3着、8着と力を示した。

 

マウレア——

赤松賞

芝左1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 14:15

赤松賞|2017年11月19日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年11月19日 赤松賞 芝1600m 東京競馬場

1着:マウレア 牝2 (戸崎圭太)
2着:ミュージアムヒル 牝2 (北村宏司)
3着:ナラトゥリス 牝2 (菱田裕二)

レースタイム:1:37.1(良)
レース上がり3F:34.0
勝ち馬上がり3F:33.5

 

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実績、血統からも、人気になるのも理解できる。1番人気なのだろう。

また、賞金面の不足から桜花賞出走を確実にしたいとの事なので、必勝態勢で臨んでも来るようだ。

参考記事:【デイリー杯クイーンC】マウレア“必勝態勢” 出世レース制して本番へ!

全姉にあたるアユサン同様に東京競馬場をデビューの地に選び、派手さは無いが、、とは言え鞍上戸崎圭太も懸命に追うことも無く、それと反して直線では力強く馬群を割り快勝と、着差はコンマ2秒前後と地味ではあるが鞍上の戸崎も愛馬に自信をのぞかせているようだ。

 

赤松賞も同様に派手ではないが、坂上付近で窮屈な競馬も、怯むこと無く馬群の間を割り、突き抜けたレースぶりからも勝負根性をも示している。

続く、阪神ジュベナイルフィリーズ でも、3着と結果を残しており、勝負根性やタフさには問題は無さそうにみえる。

 

ただ、馬券的に安心感はあるが、1着に付けたいとは思わないタイプ。個人的にですよ、もちろんw

 

ソシアルクラブ——

2歳新馬

芝右1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 10:55

2歳新馬|2017年10月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年10月09日 2歳新馬〈牝〉芝1600m 京都競馬場

1着:ソシアルクラブ 牝2 (岩田康誠)
2着:ゴルトキルシェ 牝2 (M.デムーロ)
3着:ターフェルムジーク 牝2 (池添謙一)
レースタイム:1:36.9(良)
レース上がり3F:35.1
勝ち馬上がり3F:34.4

大外凄い脚w何度見てもニヤニヤしてしまうw

 
さすがにこの末脚は驚異的で、能力そのものだと思うね。ただ、キンカメ特有のモノが影響しているのかは分からないが、後手を踏みやすいのも気になる。同世代で言えば、ロードカナロア産駒のアーモンドアイ、ステルヴィオも同様か。
 
確かに、騎乗の難しいところもある反面、直線の末脚は魅力。ただ、馬券を購入する方も、このタイプは難しいとも思う。
 
舞台が東京に変わるのはプラスに働くとみる。余程スタートが悪くなければ、取り返せるコースと思うし、また、先週の東京競馬場の傾向からも、欧州的な要素を強く問われている様に感じた。

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手前みそではありますが...
リスグラシューの馬券は買いやすかったのもこの為で、確かにこの週の東京競馬は、前々で決まるレースも多かった。が、言うほどスピードによっている馬が上位を占めている訳でもなく、むしろ欧州的なスタミナ要素的な馬が上位とリスグラシュー激走の下地もあった。
 
まぁ、この時期の東京競馬は、この傾向が強いと言えるでしょうが、より顕著だったようですね。なので、リスグラシューを買いやすかったのはこの為です。
 
馬券は外しましたけどね!w
 
改めて、ソシアルクラブのレース映像を見てみると、前を行く馬は脚が止まっている訳でもなく、お構いなしに1頭大外から突っ込んで来てる。姉コロナシオンのデビュー戦を思い出されるが、その後の姉の二の舞は踏まないで欲しいと思う。 

 

 

第52回日刊スポシンザン記念 GⅢ

芝右 外1600m / 天候 : 雨 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:45 

2着 ツヅミモン 牝3 54 秋山真一 1:37.4 7人気
1着 アーモンドアイ 牝3 54 戸崎圭太 1:37.1 1人気   

日刊スポシンザン記念|2018年01月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com

2018年1月8日 シンザン記念 芝1600m 京都競馬場

1着:アーモンドアイ 牝2 (戸崎圭太)
2着:ツヅミモン 牝2 (秋山真一郎)
3着:カシアス 牡2 (浜中俊)
レースタイム:1:37.1(稍重)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:34.4
 

内枠から大きく出遅れたアーモンドアイと鞍上戸崎圭太。

慌てず騒がず最後方を追走し、単独でスローペースの逃げを打つカシアスを前に見ながらレースを進める。直線に入ると番手から抜け出したツヅミモンと逃げたカシアスのマッチレースの様相。

しかし、ゴール前、大外から別次元の脚一閃。

アーモンドアイが見事差し切り、終わってみれば、前を行く2頭を突き放す競馬で重賞タイトルを獲得した。

終始2番手で競馬を進めたツヅミモンは2着と、2戦目重賞挑戦も力を見せた。

 

アーモンドアイ——

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ツヅミモン良さそうに見える

アーモンドアイの派手な末脚ばかりに気をとられていると、ツヅミモンのようなタイプを見逃す事は多々ある。

現状の東京競馬場に適性が合っているように思う。また、成長途上にも映る。

馬格があるのも良く、父ストロングリターンの印象から距離適性は短めと捉えられている向きもあるが、気性さえ問題ないなら、多少長めの距離でも問題ないと見ています。

この手のタイプは血統に関わらず、重馬場はこなしますから、欧州的要素を問われても問題ないのです。印上位と考えています。

 

 

第34回フェアリーステークス GⅢ

右 外1600m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

3着 レッドベルローズ 牝3 54 蛯名正義 1:34.8 7人気
6着 テトラドラクマ 牝3 54 石橋脩 1:35.1 1人気
1着 プリモシーン 牝3 54 戸崎圭太 1:34.6

フェアリーステークス|2018年01月07日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年01月07日 フェアリーS 芝1600m 中山競馬場

1着:プリモシーン 牝2 (戸崎圭太)
2着:スカーレットカラー 牝2 (太宰啓介)
3着:レッドベルローズ 牝2 (蛯名正義)

6着:テトラドラクマ 牝2 (石橋脩)

レースタイム:1:34.6(良)
レース上がり3F:35.0
勝ち馬上がり3F:34.5
 
大外枠に入るも、1番人気にはルーラーシップ産駒のテトラドラクマ。続く2番人気に支持されているのは、こちらはディープインパクト産駒のプリモシーン。同じくディープ産駒レッドベルローズは7番人気となっていた。
 
レースは、有力各馬が後手を踏む展開も、好スタートから中団の良い位置をすんなり追走するのはプリモシーン。
 
4コーナーで全体がペースアップする際も馬なりで上がって行くセンスの良さ、また直線コースでは、一旦スカーレットカラーに外から並ばれ交わされるも、坂上でグイと一伸び突き放す力強さを見せる競馬で重賞制覇。
 
3着レッドベルローズとともにディープインパクト産駒、ノーザンファーム生産馬とクラシックを賑わせそうな2頭。
 
負けはしたが、レッドベルローズに関しては、スタートも悪く終始外々を回された感があるので巻き返しに期待できそう。
 
テトラドラクマは現状の東京は合うはず。この馬も印上位に。ただ、キンカメ系特有のヤツを秘めてそうだから、馬券的には怖いw
 
プリモシーン——

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管理人買い目

クイーンC結果

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引用 - 競馬ラボ  https://www.keibalab.jp

 

レース映像


2018年02月12日 クイーンカップ GⅢ 芝1600m 東京競馬場

1着:テトラドラクマ 牝3 (田辺裕信)
2着:フィニフティ 牝3 (川田将雅)
3着:アルーシャ 牝3 (ルメール)

レースタイム:1:33.7(良)
レース上がり3F:35.9
勝ち馬上がり3F:35.9

テトラドラクマ—— 

take0606.hatenadiary.jp

 

レース雑感

テトラドラクマ

ツヅミモン走らなかったね。デムーロのコメントを確認はしたいが、どうだろう、買い被ったかなぁ。

1着テトラドラクマに関しては、評価はしていたし、クイーンCは向いているとは思ってはいたけど、田辺ジョッキーの逃げの手は思い切りが良かった。また、その思い切りの良さが、好結果を呼んだように思う。

スタミナと持続力が長けているように思うから、下手に脚を溜めようとするより、現状この戦術が良いのだろう。

また、同馬に限らずだが、対ディープ産駒を意識するなら持続力にかけるしかない。

ディープ産駒の取捨

2、3着がそのディープ産駒。

当レースもディープ産駒が多数出走していたが、新馬、未勝利戦から参戦とキャリアの少ない2頭で決まるという、いかにもディープインパクト産駒らしい結果。

「初」や「新鮮」なディープ産駒は買いで正解。

 

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