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2018年京都記念 GⅡ 反省会 -京都の長距離レースは東京でこそのダービー馬には鬼門かもしれない。 大きことは良い事だ、アルアインの頑張りに驚き 編-

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2018年京都記念GⅡ優勝馬クリンチャー

 

京都記念
芝2200m / 天気:晴 / 馬場:重 / 発走:15:35

4 4 クリンチャー 牡4 55.0 藤岡佑 2:16.3   4人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com


【結果速報】2018年 京都記念

レース記事

ktake0606.hatenablog.com

 

 

2018年京都記念GⅡ 反省会

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レース全着順

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6番 レイデオロ 3着 ———

京都2200mも2400m同様に、東京2400mでこその競走馬にとっては鬼門となっており、問われる適性が日本ダービーやジャパンカップとは違っているようだ。

2着アルアインはディープインパクト産駒でもあるが、非ノーザンファームも由来してか、ダービー向きと言うより、その恵まれた馬体を活かしスピードの持続力で、直線粘り込むタイプと本質的にはアルアイン自体もレイデオロとタイプが違えど、今日の様な馬場状態は向いていない。

が、結果の差は、東京でこその馬か否かで2着か3着と言う形で分けている。

 

10番 アルアイン 2着 ———

皐月賞1着、日本ダービー5着、菊花賞7着

皐月賞1着、日本ダービー5着、菊花賞7着がアルアインのクラシック成績となっている。

3冠レースの結果を追っていくと、スピードによったタイプかな、と皐月賞、ダービー辺りで漠然と思うだろうし、菊花賞は距離的に無理かなと思うのが自然。ま、事実7着と負けてはいるのですが、僕は菊花賞の7着を最大限に評価していて、アルアインと言う競走馬は相当の器とみている。

陣営も、考えがあっての事とは思うので、素人が口を挟むべきではないとも思う。が、ただ、もう少し短めの距離と、時計が速そうなレースを選んで出走させると結果が激変すると認識している。

 

近年通りのスピード菊花賞なら

いや、これは皐月賞後から全く変わっていない評価で、極論かもしれないが、むしろマイルでも良いと思うくらい、長い距離は向いていないと理解しているし、だからこそ、なおさら菊花賞7着は素晴らしいとも思っている。

去年は別としても、近年、菊花賞もスピード化していて、だからこそ、2016年サトノダイヤモンド、2015年キタサンブラックと言ったスピードによったタイプの競走馬が勝利してもいる。が、2017年も例年通りのスピード競馬なら、アルアインにも菊花賞制覇の機会があったように思う。

 

2017年第77回皐月賞 GⅠ アルアイン


2017/04/16 第77回 皐月賞(GⅠ)【アルアイン】

 

4番 クリンチャー 1着 ———

陽の目を浴びたね。このような地味目の血統は、今日のような馬場も得意と言える。そして、同時にスタミナもある。また、タフで使い減りしづらいとも言えるから、息の長い活躍が見込まれる。

東京でこその根幹距離型とは逆のタイプとも言える。

また、根本的にスピードが足りないタイプが多いから、日本の大舞台で活躍する事が難しかったりもする反面、時計のかかる馬場、荒れ馬場が得意なのもこのタイプで、GⅠなら宝塚記念で狙いたいタイプでもある。馬体もある程度大きいのも良い。

 

モズカッチャン4着、ディアドラ6着

牝馬を買いかぶり過ぎた。反省。ただ、牝馬3頭のチョイスは間違っていない。

もちろん、能力を云々したいのではなく、タイプ的の話で、クロコスミアは馬体が小さいのがネック。ステゴ産駒なので重馬場、荒れ馬場は得意とも言えるが、反面、馬体が小さく逃げを打つにはかなりの不利益とも言える。

大きい事は良い事だ

競馬とは、馬格が占める部分が大きく、馬体が大きい馬ほど有利で、今日のレースで言うならアルアインの様に522キロもある雄大な馬体で、直線粘り込むのとクロコスミアの様に434キロで粘り込むならと、イメージすれば説明不要かも知れない。

事実、馬体重が大きい馬ほど、勝率や期待値ベースでの回収率でも好成績と数字でも表れている。

出来が不安視されていたアルアインとレイデオロの結果の差は、馬格と言うファクターも無視できないのかも知れない