俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

たけさんが競馬専用ブログはじめるってさ

1800m戦

2018年エプソムC GⅢ 重馬場を克服したサトノアーサーが抜け出し、待望の重賞初制覇!

2017年エプソムC 優勝馬 ダッシングブレイズ 引用:JRA日本中央競馬会 エプソムC 歴史1983年に日本ダービーが50回を迎えたのを機に、東京競馬場とイギリスのダービー開催場であるエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携した。このときに記念植樹(東京競馬…

2018年福島牝馬S GⅢ - 前走中山牝馬S連体馬か芝2000m以上から参戦の距離短縮組が良い

2017年福島牝馬S優勝馬ウキヨノカゼ 引用 - JRA日本中央競馬会 福島牝馬S 歴史本競走は、牝馬競走体系の整備により、2004年に4歳以上の牝馬限定・別定重量の重賞競走として創設され、福島競馬場・芝1800メートルを舞台に行われている(2011年は、東日本大震…

2018年毎日杯 GⅢ -高速の上がりが実績が重要。またリーディング上位のサンデー系の血が有効-

2017年毎日杯GⅢ 優勝アルアイン 引用:JRA日本中央競馬会 毎日杯 歴史本競走は1954年に4歳(現3歳)馬によるハンデキャップの重賞競走として創設され、翌1955年より負担重量が別定重量に変更された。1970年までは主に6月の阪神競馬場・芝2000メートルで行わ…

2018年フラワーC GⅢ -牡馬混合500万以上で実績のある馬が好走-

2017年フラワーC 優勝馬 ファンディーナ 引用:JRA日本中央競馬会 フラワーC 歴史本競走は、1987年に4歳(現3歳)牝馬限定・馬齢重量・GⅢの重賞競走として創設され、中山競馬場・芝1800メートルを舞台に行われている。なお、負担重量は2001年より別定重量…

2018年スプリングS GⅡ -芝1800m以下のオープンクラスでの好走実績馬を評価-

2017年スプリングSGⅡ優勝馬ウインブライト 引用:JRA日本中央競馬会 スプリングS 歴史本競走は、1952年に創設された4歳(現3歳)馬による重賞競走で、創設当初は東京競馬場・芝1800メートルの別定重量で行われていた。その後、1958年に負担重量が定量に変…

2018年中山牝馬S GⅢ -ダート1800mのような馬力勝負に強い血統、またはダート出走経験馬が良い-

2017年中山牝馬S 優勝馬 トーセンビクトリー 引用:JRA日本中央競馬会 中山牝馬S 歴史 本競走は、中山競馬場と友好関係にあるローレルパーク競馬場との親善を深めるため1983年に創設された。創設より中山競馬場の芝1800メートルで5歳(現4歳)以上牝馬限定…

2018年中山記念 GⅡ -ダービーより皐月賞をイメージ。ノーザンファーム生産を軽視で、できる限り非根幹的な馬を狙いたい。-

2017年中山記念 優勝馬 ネオリアリズム 引用:JRA日本中央競馬会 中山記念 歴史 1936年に中山競馬場・芝3200メートルのハンデキャップ競走として創設された。創設当初は春と秋の年2回行われていたが、1952年から秋の開催のみとなった。その後、度重なる距離…

2018年小倉大賞典 GⅢ -スピードを持続できる米国血統が優位-

2017年小倉大賞典GⅢ優勝馬マルターズアポジー 小倉大賞典 歴史 本競走は1967年に小倉競馬場・芝1800メートルを舞台とするハンデキャップ競走として創設された。その後、距離・時期・出走資格が幾度か変更されたが、2000年の競馬番組改定以降は2月に定着して…

2018年共同通信杯 GⅢ -レースのレベルも高くクラシック血統の実力馬で決まりやすい。反面穴を出すのは欧州指向の血を持つ馬-

2017年第51回共同通信杯 スワーヴリチャード —— スワーヴリチャード | 競走馬データ - netkeiba.com 生年月日 2014年3月10日 調教師 庄野靖志 (栗東) 馬主 NICKS 生産者 ノーザンファーム 産地 安平町 ハーツクライ サンデーサイレンス アイリッシュダ…

2018年きさらぎ賞 GⅢ -時計がかかってきたならディープインパクト産駒を疑ってみる-

2017年きさらぎ賞優勝馬アメリカズカップ 引用:JRA日本中央競馬会 きさらぎ賞 歴史本競走は、1961年に創設された4歳(現3歳)馬限定の重賞競走で、創設当初は中京競馬場の砂馬場・1200m、定量の条件で行われていた。 その後、幾度か距離・開催場など条件の…