俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

たけさんが競馬専用ブログはじめるってさ

富士SGⅢ 反省会 -外れ馬券視点-

f:id:ktake0606:20171023123047j:plain

富士S
芝1600m / 天気:雨 / 馬場:不良 / 発走:15:45

1着 6番エアスピネル 牡4 57.0 武豊 1:34.8


2017/10/21 第20回 富士S(GⅢ)【エアスピネル】

 

 

管理人反省会

 

ではでは、転厩前のブログでも、好評を博した(笑)馬券記事まとめを書きますね。ここは、たけさんの外れ馬券記事まとめにします。 

ktake0606.hatenablog.com

 

f:id:ktake0606:20171022183452p:plain

結果 6-15-13 外れ

 

8番ロードクエスト 12着

見事に外している。ロードクエストが案外だった。もう少し走ると思ったが、今思い返すと、同馬が新潟2歳Sを勝ちハープスターの再来と前年の勝ち馬と同列視しようとする向きもあったが、最後方から内をスルスル抜けてと豪快さが無かったのを思い出した。ハープスターのソレとは明らかに違っていた。

では、振り返る。


2015 新潟2歳S  ロードクエスト

そうそう、思い出した。このレース2着と4着のステゴ産駒2頭軸から流していたら、ロードクエストよ。相性悪いなぁ、もうw

 

5番ペルシアンナイト 5着

ペルシアンナイトに関しても、キャリアの差だろうな。本来の富士Sの傾向は若駒が良績を残していたのだが、荒天が重馬場を呼ぶ。タフな馬場はキャリアの浅い競走馬にはキツイ。富士Sの傾向に反して、上位馬が全て古馬となった。

 

タフな馬場にはタフな精神

タフな馬場でキャリアの浅い馬を狙うのは危険で、今日の菊花賞優勝馬キセキに関しても、古馬との2000m戦の経験がある。その2000m戦の馬場状態との比較では菊花賞は真逆ではあったが、古馬と競馬をする事により、少し大人になっていたのだろう。タフな状況にも折れないタフな精神力を持ち合わせる事につながっている。

 

11番グランシルク 9着

ステイゴールド産駒だし重馬場得意だろうと軽いノリでチョイスしてしまったが、やはりノーザンファーム生産馬。重馬場となり、非根幹要素が増すと凡走しやすくなる。

この点も踏まえて菊花賞に臨み、複数いるステイゴールド産駒の中から、トリコロールブルーを外した。

キセキが想像以上に強すぎて3連複を逃したが、強すぎて諦めがすぐ着いた。ちなみにキセキもノーザンファーム生産馬では無い。

 

この記事まとめ

タフな馬場状態になったなら、キャリアの浅い馬を疑う。

ノーザンファーム生産馬は非根幹要素が増している場合、疑う。