俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

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2017年スワンS GⅡ 反省会 -重馬場悪くないよディープ産駒-

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2017年スワンS 優勝 サングレーザー   

芝1400m / 天気:雨 / 馬場:重 / 発走:15:35

1着 サングレーザー   Cデムーロ  1:22.4  結果


2017/10/28 第60回 スワンS(GⅡ)【サングレーザー】

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買い目

3連単 

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結果 3→4→2 外れ

2番 レッツゴードンキ 3着

馬には少し酷だったのかもしれないね。

 キンカメ産駒だし馬格もあるから、重馬場は苦にしないと思う。

 ただ、過去の競走成績を見直してみると、3歳時のチューリップ賞を重馬場で3着、新馬勝ち後の札幌2歳Sでも3着と時計がかかってきた方が、成績が悪い。

 今年のビクトリアマイルも時計がかかっていたが、そこでも11着と凡走。

 思い込みを捨てないとまずいかも知れません。では、2015年桜花賞を見たいと思います。

 自分バナで恐縮ですが、このレースで3連複を的中させていただきました。

 その結果により、レッツゴードンキを思い出補正していたように思います。もう一度、記憶の上書きをしたいと思います。

2015年桜花賞GⅠ レッツゴードンキ   


2015/04/12 第75回 桜花賞(GⅠ)【レッツゴードンキ】

 
 前述のスワンS記事でも書きましたが、額面通りの評価は危険だったのでしょうね。

 岩田も上手く騎乗していたように思いますし、きさらぎ賞勝ち馬ルージュバックのお陰でブラインドになっていたのでしょう。

 ここまでの事を踏まえると、牝馬が重馬場といったタフな状況で1番人気に指示され、古馬牡馬相手にマークされる中で勝ち切るのは簡単ではない、と考えるのが自然だったのでしょうね。

3番 サングレーザー 1着

かったですね。

 やはり、重馬場も影響しませんでした。実際、ディープ産駒は重馬場言うほど駄目では無いですよ。

 ディープ産駒単体でみるなら、そら綺麗な馬場で走るのが良いでしょうね。

 根幹距離で最大限の能力を発揮する為に生産、育成され、日本のスピード競馬で王者として君臨しているのです。

 当然、ディープ産駒単体でみるなら、重は不得意といえます。

 が、ディープ産駒同様に、日本のスピード競馬に対応するため生産、育成され、結果としては王者になれなかった他の産駒の競走馬たちは、ディープ産駒とは違い、必ずしも重馬場が得意という事になりますか? 

 なりませんね。

 日本のスピード競馬に対応するために生産、育成されたのです。そのタイプの競走馬がそもそも、重馬場が得意な筈がない。 

 そうなると、得意では無い同士が戦う事になりませんか?

 なりますね。

 そうすると、結果はどうなりますかね?

 はい、ディープ産駒が勝ちます。

 事実、同産駒の重馬場成績と期待値は種牡馬ランキングでも上位です。

 サングレーザーの結果も順当といえば順当ですね。ですから、重馬場だからと、単純にディープ産駒バッサリも危険と言えます。

 つまり、血統だけで重馬場の得手不得手も良いのですが、ディープ産駒単体でも得手不得手がいるはずで、スピード持続型のアルアインが菊花賞のような馬場が苦手なのも下記引用にて説明がつきます。

 なので、今日の天皇賞もディープ産駒が多数参戦していますが、取捨選択するうえでの参考になればと思います。

この記事まとめ

  1. イメージや思い込みは予想を窮屈に
  2. ディープ産駒は重馬場でこそ
  3. ただ、それには条件もある