俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

たけさんが競馬専用ブログはじめるってさ

東京スポーツ杯2歳S GⅢ 反省会 -何故、ダービー馬のスランプは長いのか-

 

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2017年東京スポーツ杯2歳S優勝馬ワグネリアン

東スポ杯2歳S GⅢ
芝1800m / 天気:曇 / 馬場:良 / 発走:15:30

1着 ワグネリアン 福永 1:46.6

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2017/11/18 第22回 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)《結果速報》

東スポ杯2歳S GⅢ

ktake0606.hatenablog.com

過去5年 レース映像


2017 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 過去5年レース映像

過去5年 レース結果

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引用 - https://www.keibalab.jp/

管理人反省会

出馬表

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引用 - https://www.keibalab.jp/

買い目

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結果

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引用 - netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

ディープインパクト産駒blog

外部リンク

deepimpact2002.seesaa.net

関連ニュース記事

news.netkeiba.com

3番 ワグネリアン 1着

初重賞も難なくクリア。楽しみな一頭だ。ここでは、過去のレースを簡単に振り返ってみた。

2歳新馬 対ヘンリーバローズ

これは強い。中京2000m新馬戦では、スローからの瞬発力勝負で先に抜け出した、断然1番人気のヘンリーバローズを上り32.6の脚を使いハナ差交わしたところがゴール。2着のヘンリーバローズも後の未勝利戦にて4馬身差つけ勝ち上がっている。

2歳新馬 ヘンリーバローズvsワグネリアン


2歳新馬 【ヘンリーバローズVSワグネリアン】

キャリア「初」は買い時

「初」がディープ産駒を理解するうえで重要と言える。

☆超絶簡単解説

ディープ産駒とは

買い時1 馬齢が若い、キャリアが少ない

買い時2 昇級戦、重賞挑戦

昇級戦

ディープインパクト産駒は能力の絶対値が高い。当然、昇級することは、今まで以上に強い馬と戦うことになる。ただ「能力が高いところに加え、刺激を受ける」という相乗効果によって好走率は高まります。つまり、弱い相手に飽きていたが、強い相手となると、再び競走意欲がわく。新鮮度が増す。

-前走クラス別集計-
前走クラス 勝率 複勝率 単回値 複回値
同クラス 13.0% 36.1% 67 80
昇級戦 21.3% 46.4% 94 94
降級戦 18.0% 50.8% 64 79
集計期間 2014. 1. 5 ~ 2016.12.25

そもそも、昇級戦のディープインパクト産駒は人気になりやすい。それでも、回収値は単複90オーバーです。兎に角侮らない。昇級は寧ろ狙い目。

重賞挑戦
同じ理由から、滅法強いです。重賞初挑戦のディープ産駒は黙って買い。

引用 - 日本である事の価値

ディープインパクト産駒は鮮度が命。戸崎圭太の生命線とは....

買い時3 休み明け

レースに対する集中力

この3つの買い時を踏まえれば、ある程度取捨しやすくなると言えますし、これらすべてはディープインパクト産駒にとって新鮮な気持ちでレースに望むことが、好成績に反映されることを示していて、 

それはつまり「初」=「新鮮」と言う事になる。

それは、何を表しているのかというならば、ディープインパクト産駒とは、レースに対する集中力が長けていると言えるし、また、その集中力を活かすか、ころすかが重要と言える。

飽きさせない事が重要

それはつまり、気持ちが切れると全くダメと言う事。ダービーまでは強かったのにその後さっぱり、みたいな競走馬はおおよそ、このタイプであり、決して身体が衰えたわけではない。気持ちが切れるのだ。

ディープインパクト産駒にとって飽きさせない事が最重要と言える。日本的最強馬はほぼほぼこのタイプと言って良い。

それとは反対に非根幹型最強馬はタフであり、晩成でなおかつスタミナがあるのも、集中力型ではないからと言える。

まぁこれも、持論ではあるのだが...

2017年野路菊S 2歳OP


2017/09/16 阪神9R 野路菊S(2歳OP)【ワグネリアン】

当然、このくらい走る馬なのだろうが、当時はまだ認識していない。

が、いかにもな重巧者、非根幹型、スタミナ型と名を連ねた面々を向こうに回し、なお重馬場、京都1800m戦も敵陣の風情と言える舞台設定。

その敵陣にて、一騎桁違いの強さを見せつける。 

 

2着以降の主な面々

2着 ステイゴールド産駒
3着 ディープブリランテ産駒
4着 オルフェーブル産駒
5着 スペシャルウィーク産駒...

 

つまり、舞台としては、彼らのフィールドであったと言っても言い過ぎではない。が、結果は圧倒的。

無事に東京の大舞台での走りを見てみたい。

7番 ルーカス 2着

1着馬とは完成度の違いと思うし、直線に入ってからの反応の差もディープ産駒との差といって良い。悲観する必要もないし、先がある馬のはずだから、まだ無理をする必要もないように思う。

5番 シャルルマーニュ 3着

この馬もここでの結果で一喜一憂するような馬と思わないし、先に目標があるのではないか。とは言え3着と結果は残せているのだから、非凡なのかも知れない。先が楽しみと言えるのでないか。