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マイルチャンピオンS GⅠ 反省会 -5歳世代vs3歳世代の構図へ移行したことを決定づけた-

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2017年マイルCS優勝馬ペルシアンナイト

 

マイルCS GⅠ
芝1600m / 天気:晴 / 馬場:稍重 / 発走:15:40

1着 ペルシアンナイト Mデムーロ 1:33.8

レース情報(JRA) - netkeiba.com


ペルシアンナイト 2017年 第34回 マイルチャンピオンシップ(GI)

 

 

マイルチャンピオンS GⅠ

 

ktake0606.hatenablog.com

 

過去5年 レース映像


2017 マイルチャンピオンシップ(GⅠ) 過去5年レース映像

 

過去5年 結果

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管理人 反省会

出馬表

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

 

買い目

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結果

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関連ニュース記事

news.netkeiba.com

 

18番 ペルシアンナイト 1着

欧州適性を問われた

ハービンジャー産駒がこれで、京都における秋のGⅠレースで4戦3勝と無類の強さを発揮した。また、菊花賞もルーラーシップ産駒が勝ち、欧州的な競走馬が完全制圧したといって良い。

 

では、京都GⅠ4戦3着までの競走馬内訳

 

10/15 秋華賞

1着 ディアドラ    ハービンジャー産駒   ノーザンファーム生産

2着 リスグラシュー  ハーツクライ産駒    ノーザンファーム生産

3着 モズカッチャン  ハービンジャー産駒   非ノーザン

 

10/22 菊花賞 

1着 キセキ      ルーラーシップ産駒   非ノーザン

2着 クリンチャー   ディープスカイ産駒   非ノーザン

3着 ポポカテペトル  ディープインパクト産駒 ノーザンファーム生産

 

11/12 エリザベス女王杯

1着 モズカッチャン  ハービンジャー産駒   非ノーザン

2着 クロコスミア   ステイゴールド産駒   非ノーザン

3着 ミッキークイーン ディープインパクト産駒 ノーザンファーム生産

 

11/19 マイルCS

1着 ペルシアンナイト ハービンジャー産駒   非ノーザン

2着 エアスピネル   キングカメハメハ産駒  非ノーザン

3着 サングレーザー  ディープインパクト産駒 非ノーザン

 

元々、京都芝のレース全般、特に芝長距離は顕著なのだが、いかにも東京でこそ、根幹距離でこその馬は凡走しやすい。

前述のGⅠ4戦で、東京根幹距離でこその馬はリスグラシューくらいではないかと私見であるが思っているし、ミッキークイーンがギリ該当するか、しないか位と言えるほど、東京根幹型との相性の悪さが京都競馬場にはある。

長距離戦ではより顕著その傾向が出るといえる。

 

ノーザンファーム生産馬と好相性

2016年から過去5回の日本ダービーにおける複勝圏

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ノーザンファーム生産馬、複勝圏

 

2016 2頭 1、2着

2015 3頭 1~3着

2014 0頭

2013 1頭 2着

2012 1頭 3着

ちなみに

2017 3頭 1~3着

 

と、18頭中10頭がノーザンファーム生産馬が占めたことになる。 

その率.556と高確率であり、また2015年から、よりその傾向は顕著になっていると言える。

 

前述の京都GⅠ4戦は、12頭中4頭。その率.333であるから、日本ダービーとの比較においても高くない。

 

ジャパンカップの参考になれば

京都芝長距離レースはノーザンファーム生産馬といった、いかにも東京2400mが得意そうな馬を買ってはいけないのだし、重馬場になればなおさらと言えた。上述の比較からもわかると思う。

逆に言うと、日本ダービーはノーザンファーム生産馬のディープ、キンカメ、ハーツを勝っていれば、大体当たるー!らしいよ。

 

このデータも、ジャパンカップの参考になれば幸い。

 

11番 エアスピネル 2着

キングカメハメハ産駒blog

外部リンク

kingkame.seesaa.net

 

この結果は、陣営もショックは隠せないのではないかと思うし、勝たなければならないレースだったと言える。入着したのは、1、2番人気のイスラボニータ、エアスピネル以外は3歳勢で、唯一の牝馬レーヌミノルまで入着している。

最強世代と言われたのが遠い昔になってしまったかのように、4歳世代が急激萎んでいる反面、5歳世代vs3歳世代の構図が俄然盛り上がりをみせている。

JCには4歳世代ダービー馬マカヒキも出走するが、どうだろうか。

 

4番 サングレーザー 3着

こちらも3歳馬

こちらも3歳馬。なお、ディープインパクト産駒だから「新鮮」である事がテーマであった。

今回、GⅠ初挑戦であったが、強敵になったことにより、鮮度が保たれたのだろう。結果は3着だったが、馬場への適性の差。

力負けとも思わない。

 

ディープ産駒は「新鮮」である事、「飽きていない」事、「初」が重要と言える。

 

日本的スターホース

これらは、日本的スターホースにおける父馬に共通していると言っていい。

キングカメハメハ、ハーツクライ産駒も同様に休み明けが一番期待値が高く、使い詰めると、成績が落ちていく。

当然、2走ボケ的な事もやらかしやすいとも言える。

これらは、真面目過ぎる性格と集中力の高さが由来しての事と言えるし、休み明けが得意なのも、真面目さと集中力の高さと密接に関係している。当然、使い詰めると成績は落ちていく。

気持ちが切れてスランプが長いのもこの手のタイプ。

このタイプの競走馬にダービー馬も多いのだが、スランプのまま引退するのは、気持ちが切れた状態と言える。

JC本命馬

JCにワンアンドオンリーが出走するが、完全に切れている。これでは、未勝利戦に出走しても負けるのではないのかと思う。

3歳世代ダービー馬レイデオロは神戸新聞杯以来2か月ぶりとなるが、2か月が良い方に出ると見る。僕の本命馬だ。