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2017年ジャパンC GⅠ シュヴァルグランが優勝!豪腕ボウマンが導き悲願のGⅠ制覇! |キタサンブラックは3着に敗れる。日本ダービー馬レイデオロは2着

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2016年ジャパンC 優勝キタサンブラック      引用:JRA日本中央競馬会

ジャパンC 歴史
「世界に通用する強い馬作り」を目指すべく、外国から強豪馬を招待して我が国のサラブレッドと競わせようという趣旨により1981年に創設されたのが本競走で、11月下旬の東京競馬場・芝2400mを舞台に行われている。

初年度は北米とアジア地区から招待馬を選出し、アメリカ・カナダ・インド・トルコ(招待馬デルシムは来日後故障のため不参加)の4か国から計8頭を招待して行われ、アメリカ代表のメアジードーツが2分25秒3のJRAレコード(当時)で優勝した。翌1982年からはヨーロッパとオセアニア地区の代表馬も招待の対象となり、1983年からは地方競馬の代表馬(1頭)も招待の対象となった。また、1984年のグレード制導入時にGⅠに格付けされた。

創設当初の10年間は、外国招待馬が8勝を挙げたのに対し、日本馬は1984年のカツラギエースと翌1985年のシンボリルドルフによる2勝にとどまり、外国招待馬の活躍が目立っていた。しかし、近年ではレベルアップした日本馬の活躍が顕著で、創設当初と完全に形勢が逆転している。

なお、本競走は2008年に創設された秋季国際GⅠ競走シリーズ『ジャパン・オータムインターナショナル』に指定されている。

コースの特徴

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東京・芝2400m
日本ダービー、ジャパンカップ、オークスといった主要なGⅠレースが行われる東京・芝2400mは、「JRAのチャンピオンコース」と言われる。ホームストレッチのスタート地点から1コーナーまでの距離は約350m。ゴール板を過ぎてから、1コーナー、2コーナー、向正面の半ばまで緩やかに下っていく。その後やや急な上り勾配があるが、それを越えると3コーナーまで下り。最後の直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの上り坂(高低差2.0m)があり、ゴールまでの残り約300mはほぼ平坦となる。2000m近く走った後に坂を上り、そこからさらに加速する必要があるタフな構造。直線でのスピード能力、2400mをこなすスタミナ、インを回る操縦性の良さといった、総合的な能力が問われるコースだ。

(亀谷敬正)

JRA日本中央競馬会 

2016年 ジャパンカップGⅠ

芝左2400m / 天候 : 小雨 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

1着 キタサンブラック 武豊 2:25.8

ジャパンカップ|2016年11月27日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2016/11/27 第36回 ジャパンC(GⅠ)【キタサンブラック】

2017年 ジャパンC GⅠ

過去10年 レース映像


ジャパンカップ 過去10年最後の直線(2007~2016)

過去5年 結果

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https://www.keibalab.jp/

出馬表

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https://www.keibalab.jp/

キタサンブラックは2枠4番からのスタート   

ダービー馬レイデオロは1枠2番   

過去5年(2011~15年) 傾向

前走上がり5位以内、特に前走GⅠに出走し一桁人気だった馬

・前走GⅠに出走し一桁人気に限ると複勝率59%、複勝回収率242%

◎2換算

シュヴァルグラン 〇

レイデオロ 〇

キタサンブラック ◎

ソウルスターリング ◎

レインボーライン 〇

マカヒキ ◎

サトノクラウン ◎

ラストインパクト 〇

内を通れる馬。1~3枠

・複勝率24%、複勝回収率139%。日本馬に限ると複勝率28%、複勝回収率166%

シュヴァルグラン

レイデオロ

ギニョール

キタサンブラック

サウンズオブアース

イキートス

生産または馬主がノーザンファーム ◎

シュヴァルグラン

レイデオロ

レインボーライン

マカヒキ

サトノクラウン

シャケトラ

日本の3歳馬、牝馬

・14頭出走し4勝、5連対

レイデオロ

ソウルスターリング

ディープインパクトとトニービン

・ディープインパクトが連対独占か、1頭も連対出来ないという両極端

ディサイファ

マカヒキ

ラストインパクト

・トニービンの血を内包していると期待値が高い

シュヴァルグラン

ワンアンドオンリー

傾向該当数順

4個

シュヴァルグラン

レイデオロ

マカヒキ

3個

ソウルスターリング

サトノクラウン

キタサンブラック

2個

レインボーライン

ラストインパクト

1個

ワンアンドオンリー

ディサイファ

シャケトラ

サウンズオブアース

ギニョール

イキートス

有力馬 参考レース

キタサンブラック 

第156回天皇賞(秋) GⅠ

芝左2000m / 天候 : 雨 / 芝 : 不良 / 発走 : 15:40

サトノクラウン 2着

マカヒキ 5着

ソウルスターリング 6着

1着 キタサンブラック 武豊 2:08.3

 天皇賞(秋)|2017年10月29日 | 競馬データベース - netkeiba.com


【速報!】2017天皇賞(秋) キタサンブラック(武豊)

ktake0606.hatenablog.com

レイデオロ

第65回神戸新聞杯 GⅡ

芝右 外2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

1着 レイデオロ ルメール 2:24.6

神戸新聞杯|2017年09月24日 | 競馬データベース - netkeiba.com


【強い!ダービー馬】2017神戸新聞杯 レイデオロ(C.ルメール)

ジャパンCは彼らのフィールド

 僕の本命馬はこちら、レイデオロ。

 傾向とも合致していると言えるし、キングカメハメハ産駒のジャパンC優勝馬は2010年のローズキングダムまで遡らなければならないが、当馬に関しては、全く問題ないみる。

 前走の神戸新聞杯も、状態面に関し不安はあったが、結果は圧勝。

2か月ぶりはプラス

 神戸新聞杯自体、状態面の不安もキンカメ産駒特有の生真面目さや集中力の高さで思った以上に走ってしまった感も確かにある。

 それだけに、本来なら2走目が怖いところだが、少し間が空いて、気持ち的にはリセットされているとみて良い。真面目に走るタイプなだけに休みを上手く使って、レースを選んでるようだ。

 2か月ぶりのレースとなるジャパンカップはリフレッシュもされており、この手の競走馬にとってはプラスに働くとみる。藤沢厩舎でもあるから全く心配はしていない。

当日の馬場状態も気になるが

 当日の馬場状態もキモと言えるが、レイデオロがぶっ飛んでくるなら、こちらも2016年度日本ダービー馬であり、ディープ産駒、ノーザンファーム生産馬マカヒキも引き連れてきそうな気もするがどうだろう。

サトノクラウン

第58回宝塚記念 GⅠ

芝右2200m / 天候 : 曇 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:40

キタサンブラック 9着

1着 サトノクラウン M.デムーロ 2:11.4

宝塚記念|2017年06月25日 | 競馬データベース - netkeiba.com


宝塚記念 2017年 サトノクラウン

重馬場でこそ

 重馬場でこそと思うがどうだろう。

 土日が雨という週が続いたが、どうなるか。速い時計ならどこにも来ない感じもする。どうなるか。とにかく馬場状態の如何に尽きる。

 人気馬だけに馬場次第では、思い切った予想が必要になりそうな1頭と言える。

 非根幹型と言えるから叩いての上積みも見込めると、理解しているし、まだ成長の余地を残してそうなところも不気味。油断ならない。

ソウルスターリング

第68回毎日王冠 GⅡ

芝左1800m / 天候 : 曇 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

マカヒキ 6着

ソウルスターリング 8着

1着 リアルスティール M.デムーロ 1:45.6

毎日王冠|2017年10月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/10/08 第68回 毎日王冠(GⅡ)【リアルスティール】

かぶり過ぎた人気

 単勝2.0倍の断然1番人気は流石にかぶり過ぎた感があるね。

 現状、毎年現れるオークス馬の1頭の枠からは突出してもいない。そんな最中行われた、古馬混合GⅡで海外レース経験馬や、海外GⅠ馬、タービー馬2頭、安田記念馬を差し置いて断然人気では、難しい競馬を強いられる。

他陣営は面白くない

 他陣営はもちろん面白く思ってはいない。

 結果、逃げざる負えない展開になった時点で終了だったのだろう。すべての目標になるかたちとなり、直線に入ると上がりの競馬。

 スピード持続型のソウルスターリングには全く向かない競馬となり、ディープインパクト産駒の瞬発力に屈する事となる。

ブラインドになっている可能性

 人気を背負い過ぎただけで、このレース自体、悲観する事は無いと思うし、ジャパンCは人気も落としてブラインドになっているも良い。なおかつ、当レース3歳牝馬と好相性なので狙い目と言える。

 ただ、本質的に距離が長いと思っているので、好走の条件があるとしたならば、内枠かつ時計の速い馬場が断然良い。

シュヴァルグラン

第52回京都大賞典 GⅡ

芝右 外2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

シュヴァルグラン 3着

1着 スマートレイアー 武豊 2:23.0

京都大賞典|2017年10月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/10/09 第52回 京都大賞典(GⅡ)【スマートレイアー】

3番手評価

 結論から言ってしまうと、シュヴァルグランは3番手。京都大賞典の負けっぷりも好感が持てる。

 京都大賞典は2400m戦ではあるのだが、京都長距離戦らしく根幹距離適性を問われる事も無い。過去の連対馬を見てもわかるが、東京2400m戦と直結することも無い。

負けっぷりが良い

 そのうえ、宝塚記念の負けっぷりも良い。

 宝塚とは有馬記念と並んで非根幹距離における最高峰のレースであり、宝塚記念を勝利した馬で日本ダービーまたはジャパンカップを勝利した馬は過去10年で見ても、2007年アドマイヤムーン(2007年JC)、2012年オルフェーヴル(2011年日本ダービー)の2回しかない。

オルフェーヴルですら

 海外遠征帰りという事があるにせよ、オルフェーヴルにいたっても、2012年ジャパンカップでは3歳牝馬ジェンティルドンナに屈してしまう。

 因みに、そのジェンティルドンナは宝塚記念を苦手としていた。2014年3番人気9着、2013年1番人気3着。

宝塚記念は勝ってはいけないレース

 つまり、ジャパンカップを考えるうえで、宝塚記念は勝ってはいけないレースと考えた方が良いし、もし、勝利してしまうほどの非根幹要素を内包している競走馬であるのなら、オルフェーヴルやアドマイヤムーン位の実力がないとジャパンカップは勝てない事になる。

サトノクラウンは割引

 つまり、京都大賞典や宝塚記念で実力はあるが、いまいち結果が出ないシュヴァルグランは買えとなるし、宝塚記念馬サトノクラウンは割引となる。

 

管理人 買い目

 ◎2番レイデオロがやはり気になる 

 追加3連単 1番2番2頭軸

 1→2→4 133.4倍 的中

2017年ジャパンC レース結果

f:id:ktake0606:20171127051448p:plainnetkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

レース映像


2017/11/26 第37回 ジャパンC(GⅠ)【シュヴァルグラン】

ジャパンCレース後コメント シュヴァルグラン H.ボウマン騎手ら

1着 シュヴァルグラン(H・ボウマン騎手)
「ありがとうございました。枠がとても良かったので、徹底的にキタサンブラックをマークしました。キタサンブラックが強いことはわかっていたので簡単にはかわせないだろうと思いましたが、最後まで一歩ずつつめて頑張ってくれました。調教で初めて乗った時すごく良い馬だと感じ、去年よりも成長しているだろうと思いました。とてもスムーズに行けて良かったです」

1着 シュヴァルグラン(友道康夫調教師)
「これまで何度かGIに挑戦してきましたが、この馬がGIを勝てて本当に嬉しいです。また、佐々木オーナーが牡馬でGIを勝っていませんでしたから、それをプレゼントできたことも良かったです。本当にいい状態で来られましたから、自信を持って臨めました。ボウマン騎手には追い切りに乗ってもらい、VTRも見てもらい、あとは枠順だけだなと話していたところ、木曜日に枠順が決まり、彼が喜んでいたので良かったです。
2着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「一歩目が速くなかったです。でもこれはいつものことで、あとはスムーズなレースが出来ました。最後も外を伸びて、いいレースはできました。他のメンバーが強かったです」
2着 レイデオロ(藤沢和雄調教師)
「惜しかったです。スタートは前回より良くなりました。終いは(ジョッキーに)怒られながらよく走っていたと思います。このレースは3歳馬には厳しいレースです。この後は休養に入ります」
3着 キタサンブラック(武豊騎手)
「残念です。馬の状態も良かったし、スタートも良かったし、いいレースが出来たと思います。最後にもう少し突き離すと思いましたが、もうひとつ伸びませんでした。レース後、左前脚を落鉄していたのがわかったので、とにかく残念です。改めて、全部勝つのは難しいです。とにかく勝って最後を締めくくりたいです」
3着 キタサンブラック(清水久詞調教師)
「左前脚の落鉄を見つけました。良いペースで運ぶことができ、去年よりもタイムもつめているので、仕方がないです。まずは無事であることを確認してから、有馬記念は目一杯仕上げます」
4着 マカヒキ(内田博幸騎手)
「4コーナーでレイデオロと一緒に動けるかと思ったのですが、思ったほど伸びませんでした。馬は秋になって良くなっていたのですが、結果が出ず残念です」
5着 アイダホ(T・コマフォード調教助手)
「14番枠という枠でも好走できたことは非常に喜ばしいです。調教師も映像で走りを確認し満足しています。この大観衆の中でもいい走りが出来たことは大きな収穫でした。騎乗していたムーア騎手もベストの走りのひとつだったと評価していました」
6着 レインボーライン(岩田康誠騎手)
「ダッシュがつかずに後ろからになりました。よく伸びてはいたのですが、中団くらいにつけられれば、また少し違ったかもしれません」
7着 ソウルスターリング(C・デムーロ騎手)
「コントロールは利きましたが、かなり力んで走っていました。直線では手応えがありませんでした」
7着 ソウルスターリング(藤沢和雄調教師)
「いくらか掛かり気味でした。男馬相手はつらかったかもしれません。来年はエリザベス女王杯などを視野に考えたいと思います」

5番人気シュヴァルグランが優勝 キタサンブラックは3着に敗れる

シュヴァルグラン豪腕ボウマンで初G1

 

【ジャパンカップ】シュヴァルグランを悲願のGI制覇に導いた「変化球」調整

雑感

キタサンブラックは強い

 キタサンブラックが強かった。というのが正直な感想です。

 直線に入ったところでは、ヤラレタ!と思ったのですが、流石に天皇賞が堪えたのか、シュヴァルグランにかわされ、なお抵抗を試みるも3歳馬レイデオロに2着を譲ったところがゴール。

有馬記念でこその馬

 状態次第ではありますが、有馬記念の軸はキタサンブラックで問題ないかと思います。

 適性の観点からも断然、中山2500mは向きそうですね。

 有馬記念でいえばレインボーラインも良さそうです。こちらも適性面において有馬記念の方が向いていそうですし、狙いたい馬です。

反省会

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