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チャレンジカップ GⅢ 反省会 -施行条件変更も傾向は変化せず。傾向どおりの馬が上位-

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2017年チャレンジカップ優勝馬サトノクロニクル

 

チャレンジC GⅢ

芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:45

1着 サトノクロニクル Mデムーロ 1:58.6

レース情報(JRA) - netkeiba.com


2017/12/02 第68回 チャレンジC(GⅢ)《結果速報》

 

 

チャレンジC GⅢ

ktake0606.hatenablog.com

 

過去5年 レース映像

過去5年 結果

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

 

管理人 反省会

出馬表

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引用 - 競馬ラボ

https://www.keibalab.jp

 

買い目 

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結果

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引用 - netkeiba.com

netkeiba.com - 国内最大級の競馬情報サイト

 

関連ニュース記事

news.netkeiba.com

 

3番 サトノクロニクル 1着

今週もハーツクライ産駒

今週もハーツクライ産駒が重賞勝利を収めました。

2着にはディープインパクト産駒のデニムアンドルビーとデムーロ兄弟のワンツー。外国人騎手に席巻されているのが日本競馬の現状と言えます。

 

世代間格差が顕著化

競走馬の世代間格差がより顕著になってきているのも気にかかるところです。3着のプレスジャーニーも3歳馬。地方から参戦のスーパーマックスも11番人気ながら掲示板確保と3歳世代の勢いに4歳世代が、完全に飲み込まれています。

4歳馬は2頭出走し、逆ワンツーと当レースにおいても勢いを感じられません。来年以降、より格差が顕著になると見られ、深刻化していくと思われます。

 

施行条件の変更

当レースは2016年まで芝1800m戦で施行されていましたが、今年から芝2000m別定戦として生まれ変わっています。

なので、過去の傾向も疑心暗鬼でしたが※引用参考

 

過去4年(2012~15年)傾向

 

1.前走上がり5位以内か近2走で上がり2位以内 ◎

複勝率33%、複勝回収率168%

 

2.斤量54~55キロ、特に55キロ

馬券になった12頭中10頭が54~55キロ。なかでも55キロは複勝率43%、複勝回収率220%

 

3.ロベルト、ヌレイエフなどスピードの持続性に長けた血統がよい

 

傾向、雑感

今年から、芝1800mハンデ戦から芝2000mの別定戦へと施行条件が変更されています。傾向は当てになりませんので無視してください。 なら書くなよ!ですね。ごめんなさい(*- -)(*_ _)ペコリ

チャレンジカップ GⅢ -芝2000m別定戦へと施行条件変更。傾向に変化がある可能性も- - 俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ
傾向どおりの結果

勝ち馬サトノクロニクルにおいても、2と3が該当しており、2着馬デニムアンドルビーは全て該当。3着馬ブレスジャーニーも2と3が該当と、施行条件が変更となっても、傾向の変化は思った程なかったようです。

 

8番 デニムアンドルビー 2着

7歳牝馬まだまだ元気です。ステイヤーズSの方でも話すかもですが、非根幹タイプの馬は、活躍期間が長い傾向にあります。当然、活躍期間が長ければリピーターになりやすく、リピーターが発生しやすい条件のレースというのも非根幹要素の強いレースと言えます。

 

6番 ブレスジャーニー 3着

復調気配

こちらも3歳馬ブレスジャーニー。

復調してきていますし、当馬も非根幹的な馬と見て間違いない筈ですから、完全復活すると考えていました。非根幹型はタフでもありますから、簡単に屈しない馬が多いといえます。

まだ、完全復活の過程とは思いますが、来年以降の活躍が楽しみな1頭と言えます。

 

デビュー以来3連勝も

ブレスジャーニーは2歳時にデビュー以来3連勝を飾り、期待も膨らみましたが故障。11か月の休養を余儀なくされる事となります。復帰戦の菊花賞では、極悪馬場が影響したのもあり12着の初めての惨敗。巻き返しを図り今日のレースを迎えていました。

 

スワーヴリチャードを撃破

その3連勝の間、東スポ2歳Sではスワーヴリチャードを撃破し、サウジアラビアRCではダンビュライトを下していますから、完成度の差もあったかも知れませんが、その実力は折り紙付きと言えます。

 

よし、東スポ2歳Sを見る事にします。


2016/11/19 第21回 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)【ブレスジャーニー】

うん強い!