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2017年有馬記念 GⅠ キタサンブラックが優勝。引退レースで有終の美を飾る。GⅠ史上最多に並ぶ7勝目

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2016年有馬記念(GⅠ) 優勝 サトノダイヤモンド   

 

有馬記念 GⅠ
芝右2500m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:25

1着 サトノダイヤモンド ルメール 2:32.6   

有馬記念|2016年12月25日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2016/12/25 第61回 有馬記念(GⅠ)【サトノダイヤモンド】

2017年 有馬記念 GⅠ

過去10年(2007~2016年)レース映像


有馬記念 過去10年最後の直線(2007~2016)

過去5年 結果

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雑感 レインボーラインが面白そう

たり前と言えば、当たり前だが、非根幹的な馬が3着までをほぼ占めている。

 ステイゴールド産駒がやはり強い。また、日本的スターホース血統だが、相対的にディープインパクト産駒との比較で、若干、非根幹によっているキングカメハメハ産駒も良いし、同様にハーツクライ産駒も良い。

 本来、有馬記念はディープインパクト産駒は苦手としていたが、2014年以降は馬場改修により、勝ち切るまで傾向が変わりつつある。

 ただ、基本線は非根幹要素の馬を狙ってこそ。 

 このデータ的に、レインボーラインが面白そう。

参考記事: 

ktake0606.hatenablog.com

出馬表

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関連記事:

過去5年 傾向

1.間隔をあけて余力のある馬が有利。中6週以上、特に前走2400m戦以上

・前走2400m以上に限ると過去5年で複勝率64%、複勝回収率160% 

スワーヴリチャード

カレンミロティック

サクラアンプルール △

2.前走ジャパンC組は一桁人気で人気より走っていない馬

・過去5年で前走ジャパンC組で馬券になった6頭すべてが該当

キタサンブラック

シャケトラ

サトノクラウン

3.キャリアの少ない馬

・過去5年で馬券になった15頭中10頭、5番人気以下で馬券になった全てがキャリア15戦以内。複勝率39%、複勝回収率110%

ブレスジャーニー

サトノクロニクル

シャケトラ

スワーヴリチャード

4.馬場改修もキングマンボの血は 相性はいい

・キングマンボ、ロベルトの血

ヤマカツエース

ブレスジャーニー

トーセンビクトリー

サトノクロニクル

サクラアンプルール

・ディープインパクト産駒も2014年馬場改修後、1着2回

ミッキークイーン

傾向該当数順

2個該当

スワーヴリチャード

ブレスジャーニー

サトノクロニクル

シャケトラ

準2個

サクラアンプルール

1個
カレンミロティック

ミッキークイーン

ヤマカツエース

トーセンビクトリー

キタサンブラック

サトノクラウン

出走有力馬 参考レース

シュヴァルグラン キタサンブラック レインボーライン サトノクラウン他

第37回ジャパンカップ GⅠ

芝左2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

1着 シュヴァルグラン ボウマン 2:23.7   

ジャパンカップ|2017年11月26日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/11/26 第37回 ジャパンC(GⅠ)【シュヴァルグラン】

ktake0606.hatenablog.com 

関連記事:

スワーヴリチャード カレンミロティック

第55回アルゼンチン共和国杯 GⅡ

芝左2500m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:35

1着 スワーヴリチャード M.デムーロ 2:30.0   

アルゼンチン共和国杯|2017年11月05日 | 競馬データベース - netkeiba.com 


2017/11/05 第55回 アルゼンチン共和国杯(GⅡ)【スワーヴリチャード】

ktake0606.hatenablog.com 

関連記事:

ミッキークイーン ルージュバック トーセンビクトリー クイーンズリング

第42回エリザベス女王杯 GⅠ

芝右 外2200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

1着 モズカッチャン M.デムーロ 2:14.3   

エリザベス女王杯|2017年11月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/11/12 第42回 エリザベス女王杯(GⅠ)《結果速報》 

ktake0606.hatenablog.com  

サクラアンプルール

第156回天皇賞(秋) GⅠ

芝左2000m / 天候 : 雨 / 芝 : 不良 / 発走 : 15:40

1着 キタサンブラック 武豊 2:08.3   

天皇賞(秋)|2017年10月29日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/10/29 第156回 天皇賞(秋)(GⅠ)【キタサンブラック】

ktake0606.hatenablog.com 

※ 雑感  シュヴァルは疑えとなる

ャパンカップ組は人気があったものの適性が合わず、惨敗した馬を狙うのが基本路線。

 一桁人気で、人気より走らなかった馬を狙うのが良い。

 つまり、ジャパンカップは根幹距離における頂点のレースと言えるし、逆に有馬記念は非根幹距離の頂点のレースと言うこと。結果が逆になりやすいレースの並びと言える。

 キタサン、サトノ、シャケトラは狙うべきだし、シュヴァルは疑えとなる。

参考記事:

ktake0606.hatenablog.com

買い目 

その1

その2

2017有馬記念 レース結果

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レース映像


【競馬速報】 2017 12月24日 中山11R(GⅠ) 有馬記念 芝2500m レース結果

有馬記念レース後コメント

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「最高にうれしいです。悔いのないようにキタサンブラックの走りをすることだけを考えて乗りました。スタートして、今日は迷いなく先手を取りに行きました。最後の直線は、"頑張ってくれ"という思いだけしかありませんでした。勝ててホッとしました。レース後に、キタサンブラックには"ありがとう。ごくろう様"と声をかけました。このような名馬に巡り合えて、騎手として僕も幸せでした。これでいい形で花道が飾れました。今年1年応援していただき、ファンの皆さんの声援が力になりました。ありがとうございました」
(清水久詞調教師)
「今回もしっかりと調整することが出来ました。今日もいつも通り馬房内で落ち着いていましたし、ゲートを出れば、今日のようなハナに行く競馬になると思っていました。ゴールの瞬間は最高に嬉しかったです。成績だけでなく、丈夫な馬で、あらゆる面で優れている馬です。デビューから、良いレース、悔しいレースと3年間いい経験をさせてもらいました。ファンにはいつもファン投票1位に選んでもらい、その期待に応えることが出来ました。今まで声援ありがとうございます」
2着 クイーンズリング(ルメール騎手)
「完璧なレースが出来ました。内枠を生かしてロスなく進められて、3、4番手で折り合いもつきました。距離は少し長かったかもしれませんが、よく頑張ってくれました。それにしてもキタサンブラックは強いです」
3着 シュヴァルグラン(ボウマン騎手)
「今日は折り合いをつけることとリラックスすることをテーマに乗り、うまく乗ることが出来ました。ただ、中山は東京よりもカーブが急なためコーナーがぎこちなかったです。そのため徐々に番手を上げて行く競馬を出来なかったことが痛かったです。また、直線でも外から来られて少し減速しました。それでももう1度伸びてくれたところがこの馬のすごいところです。距離はまったく問題ないので、来年は天皇賞・春あたりも走ったら面白そうです」
4着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「途中まで上手に走っていましたし、手前も替えていたのですが、直線でモタれてしまいました。今日はスタートもあまり上手には出られませんでした。まだ3歳で馬も若いですから、これから成長していってくれればと思います」
5着 ルージュバック(北村宏騎手)
「ゲートを蹴っていました。トップスタートというわけには行かなかったですね。ペースは上がらないと思いましたが、終いの一瞬の脚を生かそうと考えて行きました。坂下では勝ち馬以外には届くのではと思うくらいでしたし、よく頑張っています」

キタサンブラック、引退レースの有馬記念制す

有馬記念はキタサンブラック優勝 G1史上最多に並ぶ7勝目

大団円の「さらばキタサンブラック」 今年の漢字は「北」、有馬記念「有終の美」は必然か

雑感

 この展開になったら、どうにもならない。4角まわったところで諦めていた。

 しかし、見る目がないのだろうな、、最後までキタサンを軸にしなかった事となる。

 僕には、この馬がよく分からなかった。また、最後まで理解もできなかった。ただ、キタサンが4角をまわり、直線に差し掛かった時には常に馬券が外れる感覚があったのだし、一度の話ではない毎度だ。

 今日も同様にそうだった直線での絶望感とは、キタサンブラックの強さそのものではないのか。

 確かに、最強馬と聞かれると疑問符はつく。が、この絶望感とは、オグリやディープの引退レースでは感じる事のなかった強さに他ならないのではないのか。

反省会 開催中

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