俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

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2017年有馬記念 GⅠ 反省会 -超良血馬でしか、たどり着けないところに、今いると言うこと-

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2017年有馬記念 優勝馬 キタサンブラック   

引用: https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshihiramatsu/20171226-00079722/

2017年 第61回有馬記念 GⅠ

芝2500m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:25

1着 1 2 キタサンブラック 牡5 57 武豊 2:33.6  
1人気

有馬記念|2017年12月24日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/12/24 第62回 有馬記念(GⅠ)【キタサンブラック】

2017年有馬記念 GⅠ 

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結果5年 結果

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過去10年 2006~2016年 有馬記念


【有馬記念2017】 残り600m  10年分(2006−2016)

2017年有馬記念 管理人反省会

出馬表

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買い目

 その1

その2

有馬記念 レース結果

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有馬記念レース後コメント キタサンブラック武豊騎手ら   

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 中山11Rの第62回有馬記念(GI、3歳以上、芝2500m)は1番人気キタサンブラック(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒6(良)。1馬身1/2差2着に8番人気クイーンズリング、さらにハナ差で3着に3番人気シュヴァルグランが入った。

 キタサンブラックは栗東・清水久詞厩舎の5歳牡馬で、父ブラックタイド母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は20戦12勝。

~レース後のコメント~
1着 キタサンブラック(武豊騎手)
 「最高にうれしいです。悔いのないようにキタサンブラックの走りをすることだけを考えて乗りました。スタートして、今日は迷いなく先手を取りに行きました。最後の直線は、"頑張ってくれ"という思いだけしかありませんでした。勝ててホッとしました。レース後に、キタサンブラックには"ありがとう。ごくろう様"と声をかけました。このような名馬に巡り合えて、騎手として僕も幸せでした。これでいい形で花道が飾れました。今年1年応援していただき、ファンの皆さんの声援が力になりました。ありがとうございました」

(清水久詞調教師)
 「今回もしっかりと調整することが出来ました。今日もいつも通り馬房内で落ち着いていましたし、ゲートを出れば、今日のようなハナに行く競馬になると思っていました。ゴールの瞬間は最高に嬉しかったです。成績だけでなく、丈夫な馬で、あらゆる面で優れている馬です。デビューから、良いレース、悔しいレースと3年間いい経験をさせてもらいました。ファンにはいつもファン投票1位に選んでもらい、その期待に応えることが出来ました。今まで声援ありがとうございます」

キタサンブラック有終の美! GI・7勝で歴代賞金王!   

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2番 キタサンブラック 1着

ホント御免

 ント御免。最後まで軸にする事が出来なかった。

 見る目が無いなとも思うし、ここまで、毎度毎度、直線で絶望的な気分にさせられるのも、なかなか無いのではないか。

 特にGⅠなら尚更だと思うし、天皇賞・秋の記事でも書いた、

「ディープインパクト産駒に代表される超良血馬を圧倒的な力でねじ伏せてほしい。」

 大レースでことごとく体現し、圧倒的なパフォーマンスに幾度、驚かさせられたか。

 もちろん、批判の声も理解する。“内枠でしか勝ててない”など等。

 いや、ほぼ内枠批判に終始していると言っていい。

それを言い訳にしてどうする

 だ、それを言い訳にしていてどうする。

 キタサンブラックと言う馬は恵まれた環境に生産育成段階からあったのか。

 ちがう。この馬は決して良血馬でもなく、2000万そこらの毎年生産される何千頭の平凡な一頭に過ぎなく、そこがスタートラインとして競走馬デビューとなっている。

 当然、社台、ノーザンファーム生産馬と言った超良血馬とは条件が違い過ぎる。

  キタサンブラックは、デビューから3連勝するも皐月賞で、初めて壁に当たる事となる。その壁とは良血馬との壁。その名はドゥラメンテ

2015年皐月賞 GⅠ


2015/04/19 第75回 皐月賞(GⅠ)【ドゥラメンテ】

 の時点では、これが限界なのだろう。完成度や、それこそ良血馬である優位性があるのだろう、ドゥラメンテの脚は圧倒的だ。勝てるはずも無い。

 自分も、長いこと競馬を見ているが皐月賞をこのような勝ち方をする競走馬をなかなかお目にかかることは無い。なんとか、キタサンブラックも3着に入線するも面食らったのではないのか。

 つづく、日本ダービーでも、ドゥラメンテの後塵を拝し、14着と大惨敗を喫する事となる。

アンチも理解できるだろう

 タサンブラックの立て直しが始まる。

 その後の活躍はご存知の通り。ただ、ファンが知りうる事とはレース時のキタサンブラックが、ほぼ全て。

 陣営や、キタサンブラックのそれ以外を知る者など、ファンには居るはずも無い。

 ファンが知りえるのは、日本ダービーで14着に惨敗した後に、GⅠ7勝目を引退レースで獲得するまでに成長し、本来、超良血馬でしか、たどり着けないところに、今いると言うこと。

 この素晴らしさは、ファンだけでなくアンチも理解できるのではないのか。

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