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2018年共同通信杯 GⅢ オウケンムーンが3連勝で重賞制覇!オウケンブルースリ産駒重賞初挑戦V!

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2017年共同通信杯(GⅢ) 優勝 スワーヴリチャード      引用:JRA日本中央競馬会

共同通信杯 歴史
1967年に4歳(現3歳)限定・別定重量による重賞競走として創設された「東京4歳ステークス」が本競走の前身。その後、1983年に「共同通信杯4歳ステークス」に改称され、さらに2001年の馬齢表記の変更に伴い「共同通信杯」となった。

創設時は東京競馬場・芝1400メートルで行われたが、その後幾度か開催場やレース条件が変更され、現在は2月に東京・芝1800メートルで行われており、春のクラシックレースの重要な前哨戦として位置付けられている。日本ダービーを目指す若駒に東京コースを経験させるため、ここを使う陣営も見られるほか、有力馬が年明けの始動戦として参戦するケースも多い。過去の優勝馬の中から、クラシック三冠を制したミスターシービー(1983年)やナリタブライアン(1994年)をはじめ、数多くの名馬を輩出している。

なお、1969年より副題に「トキノミノル記念」が付けられている。トキノミノル(父:セフト、母:第弐タイランツクヰーン、旧名パーフエクト)は、1951年に皐月賞と日本ダービーの二冠を制した馬で、戦歴は10戦全勝。日本ダービー優勝の17日後の1951年6月20日に破傷風のためこの世を去り、「幻の馬」と呼ばれた。同馬は1984年、顕彰馬に選出されており、東京競馬場にはその功績を称え、銅像が建立されている。

コースの特徴

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東京・芝1800メートル
2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウト。2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる。向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけては下り。直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、その後300メートルはほぼ平坦。前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多い。最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい。芝1800メートルはGIレースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、器用に立ち回れる“1800メートル巧者”が実績馬を負かすケースも多い。

(亀谷敬正)

JRA日本中央競馬会

 2017年共同通信杯 GⅢ

芝左1800m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:45

1着 1 1 スワーヴリチャード 牡3 56 四位洋文 1:47.5  
2人気

共同通信杯|2017年02月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/02/12 第51回 共同通信杯(GⅢ)【スワーヴリチャード】

2018年共同通信杯 GⅢ

過去5年 レース映像


共同通信杯 過去5年最後の直線(2013~2017)

過去5年 結果

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過去5年 傾向

芝1800mを上がり1位で連対経験

・過去5年で複勝率43%、複勝回収率132% 

間隔をあけている馬。中6週以上 

・過去5年で馬券になった15頭中10頭が中6週以上

前走2000m以上の人気馬は不振

・過去5年の3番人気以内で前走1800m以下は複勝率75%、前走2000m以上は複勝率43%

レースのレベルも高くクラシック血統の実力馬で決まりやすい、反面穴を出すのは欧州指向の血

・ディープインパクト産駒。キングカメハメハ×サンデー系

・穴を出すのはロベルト、サドラーズウェルズ系の血を持つ馬

出典 - 重賞ビーム2018

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傾向を踏まえて...

 穴なら、サドラーズウェルズ系、ロベルトの血を内包するアメリカンワールドが気になる。

 また、ディープインパクト産駒から選ぶならブラゾンダムールが良さそう。こちらもサドラーズウェルズの血を持つ。

 ステイフーリッシュも良さそう。“重・非根幹の鬼”ステイゴールドを父に持ち、牝系にロベルト。1着付けでも良いカモ。

 ハーツクライ産駒の比較なら、やはりグレイル。こちらもロベルトの血を内包。

 カフジバンガードもハービンジャー産駒という事で良さそう。

出馬表 

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https://www.keibalab.jp

共同通信杯グレイルが無傷3連勝を狙う
 東京11Rは共同通信杯(GIII)。過去10年、後のGI馬が勝ち馬から4頭、2着馬から4頭、3着馬から2頭出ている超出世レースだ。今年は武豊騎手が騎乗する京都2歳S優勝馬グレイルが断然の人気を集めている。無傷3連勝を飾ることができるか。

■来日早々、大活躍のライアン・ムーア騎手
 今週から短期免許での騎乗を開始したライアン・ムーア騎手。昨日は7鞍に騎乗して[2-3-1-1]。着外の1回も4着と、全鞍で掲示板に上る大活躍だった。本日は共同通信杯サトノソルタスなど、東京で6鞍に騎乗予定。来日早々の重賞制覇なるか。

■金沢の吉原寛人騎手が中央参戦
 昨年11月にネロ京阪杯を制し、JRA重賞初制覇を達成した金沢の吉原寛人騎手が東京で10鞍に騎乗。共同通信杯では船橋のリュウノユキナに騎乗する。

有力馬 参考レース

京都2歳ステークス GⅢ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

1着 6 6 グレイル 牡2 55 武豊 2:01.6  
2人気

ラジオN杯京都2歳S|2017年11月25日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年11月25日 京都2歳ステークス 芝2000m 京都競馬場

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1着:グレイル 牡2 (武豊)
2着:タイムフライヤー 牡2 (C.デムーロ)
3着:ケイティクレバー 牡2 (小林徹也)
レースタイム:2:01.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.0
 
馬戦勝利から挑んだグレイル。
 
 経験馬相手に憶すること無くレースを運び、直線では先に抜け出し粘り込みを図るタイムフライヤーを後方からあっさり差し切って連勝。
 
 血統馬らしい、見栄えのする馬体と雄大なフットワークから大物感を漂わせている。まだまだ成長途上に映り、伸びシロの余地もかなりそうな1頭。
 
 成長次第では一躍、日本ダービー有力候補に躍り出る。
 
 また、2着のタイムフライヤーは後にGⅠホープフルステークスを勝利しており、相当な器なのも確か。
 
 兄に重賞馬ロジチャリス。ただ、グレイルはハーツクライ産駒に代わり、見事に長距離仕様になっている。
 
 新馬、京都2歳ステークスを連勝するも荒削りな面も見せており課題もありつつ、結果も残している。
 
 馬体から見ても伸びシロは十分。今後の活躍が非常に楽しみな1頭。

京都2歳S 反省会   

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第34回ホープフルステークス GⅠ

芝右2000m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:30

3着 7 13 ステイフーリッシュ 牡2 55 中谷雄太 2:01.6  
8人気

ホープフルステークス|2017年12月28日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017年12月28日 ホープフルステークス 芝2000m 中山競馬場

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1着:タイムフライヤー 牡2 (C.デムーロ)
2着:ジャンダルム 牡2 (武豊)
3着:ステイフーリッシュ 牡2 (中谷雄太)
レースタイム:2:01.4(良)
レース上がり3F:36.9
勝ち馬上がり3F:35.5
 
方からレースを進めていたステイフーリッシュであったが、徐々に進出すると4コーナでは抜群の手ごたえを示す。
 
 また、後方からのレースを強いられていたタイムフライヤーや、外目の中団を理想的な形で追走していたジャンダルムがともに4コーナーで進出。
 
 直線では3頭が一気に抜け出したが、GⅠ昇格後初のホープフルステークス王者に輝いたのはタイムフライヤーだった。
 
 ステイフーリッシュは、勝ち馬タイムフライヤーに競り負けたジャンダルムを猛追するもクビ差の3着に入線。
 
 ただ、ステイフーリッシュは3着と敗れたが、2戦目の競馬がGⅠレースとキャリアの差があった様にも思う。まだ、勝負付けは済んでいない。成長次第では逆転も十分ある。

 

シンザン記念 GⅢ

芝右 外1600m / 天候 : 雨 / 芝 : 稍重 / 発走 : 15:45

5着 7 9 カフジバンガード 牡3 56 藤岡康太 1:37.9  
3人気

日刊スポシンザン記念|2018年01月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2018年1月8日 シンザン記念 芝1600m 京都競馬場

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1着:アーモンドアイ 牝2 (戸崎圭太)
2着:ツヅミモン 牝2 (秋山真一郎)
3着:カシアス 牡2 (浜中俊)
レースタイム:1:37.1(稍重)
レース上がり3F:35.3
勝ち馬上がり3F:34.4
 
ーモンドアイとともにゲートの出が悪いカフジバンガード。
 
 鞍上の藤岡康太の狙いよりも後方からとなる苦しい競馬。
 
 馬場状態が悪化している中、よく追い上げ差を詰めているものの5着が精いっぱい。ただ、負けはしたが位置取りの差が全てと言えるので悲観するほどでもない。
 
 勝ったアーモンドアイの大外からの脚が一頭際立つ競馬。
 
 アーモンドアイが見事差し切り、終わってみれば、前を行く2頭を突き放す競馬で重賞タイトルを獲得した。

共同通信杯 レース結果

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1着:オウケンムーン   

take0606.hatenadiary.jp

レース映像

 
2018年02月11日 共同通信杯GⅢ 芝1800m 東京競馬場
共同通信杯レース後コメント

1着 オウケンムーン(北村宏騎手)
 「坂下からの反応も良く、しっかり伸びてくれました。東京は合うと思っていましたし、リズム良く走れましたね。走りのフォームにもまだ若さがありますし、その分、伸びしろもあると思います。国枝先生の馬で初めて重賞を勝つことも出来たので嬉しいです」
(国枝栄調教師)
 「調教よりも実戦にいっていいタイプで、表に出ない部分に良さがあるのでしょうね。競馬が上手ですし、折り合いにも苦労しない馬です。賞金を加算出来ましたし、この後は皐月賞へ直行になるかなと思います」
2着 サトノソルタス(ムーア騎手)
 「まだ1戦しかしていなくて、馬体もこれからでしょう。将来がとても楽しみな馬です」
3着 エイムアンドエンド(ミナリク騎手)
 「今日はリズム良く走れることを一番のポイントにしていました。スタートが良く、ポジションも取ることが出来て、まさにその通りに走れました。直線も手応えが良く、一生懸命に最後まで走っていました。今日のような馬場も向いていました」
4着 ゴーフォザサミット(田辺騎手)
 「行き脚がつかず、道中も追走することがやっとでした。ただ、ゴーサインを出してからはしっかり反応していました。前半からいいレースが出来ればもっといい競馬になると思います」
5着 カフジバンガード(内田博騎手)
 「ゲートでは落ち着いていましたが、スタートの出がイマイチでした。最後に並んで追い込めたことも良かったです。長くいい脚を使えるタイプです。最後は力負けしましたが、上位馬と差はないですので、経験を積めばさらに良くなります」
7着 グレイル(武豊騎手)
 「思いのほか伸びませんでした。現時点での敗因は分かりません。輸送は問題ありませんでしたし、パドックでの雰囲気も許容範囲でした。素質がある馬なので今後に期待します」
10着 ステイフーリッシュ(中谷騎手)
 「敗因が分かりません。色々な要因があったと思います。もしかしたら3戦目で目に見えない疲れがたまっていたかもしれません。ただ、心配していた折り合い面はまったく問題ありませんでした。この馬の力はこんなものではありません」 

オウケンムーン、オウケンブルースリ産駒重賞初挑戦V!

オウケンムーンが3連勝で重賞初制覇!