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2018年東京新聞杯 GⅢ 反省会 -結果を受け、共同通信杯での穴候補には欧州指向の血を内包する競走馬に例年以上に注目したい-

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2018年東京新聞杯GⅢ優勝 リスグラシュー    引用:netkeiba.com


2018/2/4 東京11R 第68回 東京新聞杯(GⅢ)【リスグラシュー】

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2018年東京新聞杯GⅢ 反省会 

管理人 買い目

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ハズレ

レース結果

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news.netkeiba.com

 東京11Rの東京新聞杯(4歳以上GIII・芝1600m)は3番人気リスグラシュー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。1馬身差の2着に5番人気サトノアレス、さらにクビ差の3着に2番人気ダイワキャグニーが入った。
 リスグラシューは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ母リリサイド(母の父American Post)。通算成績は11戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 リスグラシュー(武豊騎手)
 「この馬とのコンビで勝つことができて良かったです。芝は所々ゆるくなっていましたが、しっかり走ってくれて、3コーナーでペースが落ちた時も我慢してくれました。最後の直線でも去年までとは違い割って伸びてくれました。ヴィクトリアマイルが楽しみです」
1着 リスグラシュー(矢作芳人調教師)
 「調教の時からパワーアップしているのを感じました。ただ、入れ込みがきつくて、ゲートも危うかったです。そういった精神面の課題がクリアできればもっと良くなるでしょう。このメンバーで斤量も55キロで勝てたことはかなり大きいです。今後はオーナーと相談しますが、阪神牝馬ステークスからヴィクトリアマイルを予定しています」
2着 サトノアレス(柴山雄一騎手)
 「インから突き抜けられるかと思いましたが...。道中は我慢もききましたし、荒れた馬場でも良い上がりを使ってくれました。勝ち馬と併せる形になっていれば、また違ったはずですが、離れた外から来られてしまいました。まだ若さを残していますし、伸びしろもあると思います」
4着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
 「最後もよく伸びてくれました。追い出しを待たされる形になりましたが、馬群を捌いてくることができたのは収穫です。牡馬相手でもよく頑張ってくれました」

8番 リスグラシュー 1着

 量の面も克服しての強い競馬。

 自分自身、この馬の実力を疑ってはいなかっただけにこの勝利は嬉しく思った。

アルテミスSが良い感じ

 2016年アルテミスSの優勝馬リスグラシュー。

 アルテミスSは10月末に施行されるレースで、デビュー間もない2歳馬の重賞レースとしてはタフになりやすく、時計もかかり、欧州的な要素を問われることになりがち。

 ステイゴールドの血を持つ馬がとりわけ強く、他にもサドラーズウェルズや馬力型ノーザンダンサーの血を内包する競走馬が好走しやすい傾向になる。

リスグラシュー5代血統表

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2016年アルテミスS優勝馬リスグラシュー 


2016/10/29 第5回 アルテミスS(GⅢ)【リスグラシュー】

2017年優勝馬ラッキーライラック

 2017年優勝馬もラッキーライラックも、リスグラシュー同様にサドラーズウェルズの血を内包しており、凱旋門賞2着2回の日本最強馬オルフェーヴルを父に持つ。

 例年タフになりやすいアルテミスSを勝ち上がるのは、このタイプの競走馬と認識していても損はない。

 デビュー間もない2歳馬が、時計のかかる状態の東京1600m重賞を勝ち切るのはタフで無ければできるはずも無く、ラッキーライラック同様にリスグラシューの力を侮ってはいけない。

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ラッキーライラック5代血統表

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2017年アルテミスS優勝馬ラッキーライラック


2017/10/28 第6回 アルテミスS(GⅢ)【ラッキーライラック】

2014~16年アルテミスS結果

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 いかにもな競走馬、血統が名を連ねるアルテミスS

 当レース好走馬に関しスタミナや重適性など疑う必要もない。

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共同通信杯も同様に

 同通信杯はレースレベルも高くクラシック血統の実力馬が好走しやすいのだが、穴を出すのは欧州指向の血を持つ馬であり、とりわけサドラーズウェルズの血を内包している馬には注意を払う必要がある。

 また、週末まで馬場状態を見極める必要はあるが、東京新聞杯でのリスグラシューの高いパフォーマンスを見ると、馬場がアルテミスSに近い状態にあったのではないかと考えられる。

 共同通信杯は、例年以上に欧州指向の血や、サドラーズウェルズの血を内包している競走馬には注意を払う必要が出てくるかもしれない。

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