俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

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2018年オークス GⅠ アーモンドアイ完璧二冠。Cルメール「自信」の連覇。いざ牝馬三冠へ

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2017年オークス優勝 ソウルスターリング      引用:JRA日本中央競馬会

優駿牝馬(オークス) 歴史
牝馬クラシックレースの第二弾として行われる優駿牝馬(オークス)は、イギリスのオークスに範をとり創設された競走である。1938年に4歳(現3歳)牝馬限定の重賞競走「阪神優駿牝馬」として創設されたのがその前身で、創設当初は阪神競馬場・芝2700メートルで行われていたが、1940年に2450メートル、さらに1943年に2400メートルへと短縮された。その後、1946年に舞台を東京競馬場に移設したことに伴い「優駿牝馬」に改称され、1965年から(オークス)の副称が付くようになった。開催時期は、創設時から1952年まで秋に行われていたが、1953年から諸外国と同じ春の開催に繰り上げられた。

牝馬クラシックの中で、1600メートルの「桜花賞」が最もスピードのある繁殖牝馬の検定競走であるなら、2400メートルの「オークス」はスピードだけでなくスタミナも兼ね備えた繁殖牝馬を選定するためのチャンピオンレースと言える。競走名の「オーク(Oak)」は、樫を意味する英語。英ダービーの創設者である第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーは、樫の森が茂るオークスと呼ばれる土地を所有していた。1779年、彼はエリザベス・ハミルトンと結婚した際に、その記念として競馬を開催することを思い立ち、その中に夫人の希望を入れ、3歳牝馬のレースを行い、これをオークスと名付けたことが由来とされている。

コースの特徴

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東京・芝2400メートル
日本ダービー、ジャパンカップ、オークスといった主要なGⅠレースが行われる東京・芝2400メートルは、「JRAのチャンピオンコース」と言われる。ホームストレッチのスタート地点から1コーナーまでの距離は約350メートル。ゴール板を過ぎてから、1コーナー、2コーナー、向正面の半ばまで緩やかに下っていく。その後急な上り勾配があるが、それを越えると3コーナーまで下り。最後の直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上り坂(高低差2.0メートル)があり、ゴールまでの残り約300メートルはほぼ平坦となる。2000メートル近く走った後に坂を上り、そこからさらに加速する必要があるタフな構造。直線でのスピード能力、2400メートルをこなすスタミナ、インを回る操縦性の良さといった、総合的な能力が問われるコースだ。

(亀谷敬正)

JRA日本中央競馬会

2017年オークス GⅠ

芝左2400m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40

1着 1 2 ソウルスターリング 牝3 55 ルメール 2:24.1  
1人気

優駿牝馬|2017年05月21日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/05/21 第78回 優駿牝馬(オークス)(GⅠ)【ソウルスターリング】

2018年オークス GⅠ

過去10年 レース映像

2008~2017年オークス   


オークス 過去10年最後の直線(2008~2017)

過去5年 結果

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雑感

昨年の結果が異様なことが分かる

 何日前よ?と鬼が笑いそうですが、気にせず続けます。

 過去5年の結果を見ると、昨年の結果が異様なことが分かると思います。

 1着馬ソウルスターリングの父フランケル、2着馬モズカッチャンの父ハービンジャーとともにノーザンダンサーの流れを汲んでいますが、それ以外の複勝圏15頭中13頭(2016年2着馬チェッキーノは母父)はサンデーサイレンス系となっています。

 これから分かることは、時計が早いオークスならノーザンダンサー系、時計がかかりはじめ、外差しが決まるような馬場ならサンデーサイレンス系がよさそう、と言うことです。

 ノーザンファーム生産なら、なお良しです◎

特別登録馬画像の父、母の欄

 下の、特別登録馬の画像から、父、母の欄を見ると、父馬、母馬の名前の前に色がついていると思いますが、サンデー系(ヘイロー系)はピンク。※(外)ランドネはロベルト系ですね。

 ノーザンダンサーは黄色です。また、水色はミスプロ系ですね。

 今のところ、そんな感じです。

管理人 予想記事   

過去5年 傾向 

桜花賞3着以内で、なおかつ桜花賞以前に芝1600m以上のレースで2勝している実績馬は堅実に走る   

桜花賞3着以内馬は桜花賞以前に1600m以上を2勝以上していると崩れづらい

・該当馬は過去5年で6頭出走し5頭馬券に。該当しない馬は人気を裏切ることが多い

前走で芝2000mを使っている馬。そのなかでも近走上がり上位馬がよい

・過去5年の前走桜花賞組以外で馬券になった7頭すべてがこのパターン。7頭中6頭は近2走で上がり1位を経験

牡馬混合の芝1800m以上で2勝以上の実績

・近5年で7頭出走し5頭馬券に。2017年はワンツー。複勝率71%、複勝回収率175%

基本は王道血統。キングマンボ、米国型ノーザンダンサーのスピード活きる

・ディープインパクト産駒

・米国型ノーザンダンサーの血を持つ馬

・キングマンボ系の血を持つ馬

出典 - 重賞ビーム2018

https://amzn.to/2HOwVD4

出馬表

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トーセンブレス、挫石で出走取消

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桜花賞馬アーモンドアイは7枠13番からのスタート

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出走有力馬 参考レース

前走 桜花賞(GⅠ)組 


2018年04月08日 桜花賞 1600m 阪神競馬場 

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1着:アーモンドアイ 牝3 (Cルメール)
2着:ラッキーライラック 牝3 (石橋脩)
3着:リリーノーブル 牝3 (川田将雅)

桜花賞レース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 アーモンドアイ(ルメール騎手)
 「後ろのポジションから、直線ですごい脚を使ってくれました。信じられないくらいで、すごくいい気持ちです。直線では自分から走り出してくれました。素晴らしかったです。後ろからだったので、前の馬だけを見ていました。直線ではバランスがすごく良かったです。瞬発力はアンビリーバブルでした。大人になってパワーアップしていました。ラッキーライラックは1番人気でしたが、1番自信がありました。距離だけが心配でした。スタートの後はスピードがあまり乗りませんでしたが、ラスト20mが一番素晴らしかったです。長い距離でもいけると思いますし、オークスでも勝てると思います。トリプルクラウンを考えてもいいでしょう」
2着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
 「よく頑張ってくれています。内枠でしたが、包まれないイメージ通りのレースが出来ました。直線も追い出しを我慢して脚を使ったのですが、勝ち馬に一瞬にして来られてしまいました。この馬も力を出し切ってくれていると思います」
3着 リリーノーブル(川田騎手)
 「いい状態に厩舎が仕上げてくれて、いいレースが出来ました。ラッキーライラックとは差を詰めることが出来ましたが、もう1頭強い馬がいましたね」

4着 トーセンブレス(柴田善騎手)
 「すごくいい走りでした。まだ体は完成していませんが、今日は完璧と言っていいくらいコントロール出来ました。教えたことが身についていて、このあと体がついてくればもっと良くなる馬です」
5着 マウレア(武豊騎手)
 「枠なりのレースは出来ました。内に入ろうと思いましたが入れず、外を回って勝ち切るほどの力が今の時点ではないですね」

アーモンドアイ  1着 Cルメール

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2走前 シンザン記念(GⅢ) 1着 戸崎圭太


2018年1月8日 シンザン記念 芝1600m 京都競馬場

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1着:アーモンドアイ 牝3 (戸崎圭太)
2着:ツヅミモン 牝3 (秋山真一郎)
3着:カシアス 牡3 (浜中俊)

シンザン記念レース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 アーモンドアイ(戸崎圭太騎手)
 「追い切りからいい馬と思っていました。道中の手応えは十分。ゲートで後ろからになってしまいましたが、この馬の脚は分かっていたので信じて乗りました。直線はいい伸びを見せてくれました。馬場の良くない中でこれだけの脚を使えますから、強い馬です。これから楽しみです」

ラッキーライラック 2着 石橋脩

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2走前 チューリップ(GⅡ) 1着 石橋脩


2018年03月03日 チューリップ賞 GⅡ 1600m 阪神競馬場

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1着:ラッキーライラック 牝3 (石橋脩)
2着:マウレア 牝3 (武豊)
3着:リリーノーブル 牝3 (川田将雅)

チューリップ賞レース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
 「レースはゲートを出てから決めようと思っていました。新馬は別として、ここ2回は前を目標にして最後にかわすという形でしたが、今日はこういう展開になったので、自分から先に前に躍り出てどんな感じになるか確認しておきたかったのですが、問題ありませんでした。しっかり走れて、成長も感じていました。上手に仕上げてくれた関係者の皆さんのおかげです」
2着 マウレア(武豊騎手)
 「いいレースができましたが、勝ち馬が強かったです。おいつけるような気配がなかったです。乗り味のいい馬で、レベルは高いですよ」
3着 リリーノーブル(川田将雅騎手)
 「調教の段階から力むところがあって、そういう競馬になってしまいました。これで落ち着いてくれると思います。本番はよりいい競馬ができるでしょう」

3走前 阪神JF(GⅠ) 1着 石橋脩


2017年12月10日 阪神ジュベナイルフィリーズ 芝1600m 阪神競馬場

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1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:リリーノーブル 牝2 (川田将雅)
3着:マウレア 牝2 (戸崎圭太)

阪神JFレース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
 「前回は力んでいたので、今日は返し馬から気をつけてのぞみました。今日は落ち着いていました。頭のいい馬です。道中はうまく運べました。この馬の力は分かっていたので信じて乗りました。身体能力が高い馬で、運もあります。このまま無事にいってもらいたいです。久々のGIですが、この馬で勝ちたいと思っていました」
1着 ラッキーライラック(松永幹夫調教師)
 「力を出し切ってくれればいいレースはしてくれるだろうと思っていました。アルテミスステークスの時より冷静にレースを見ることができました。今日のレースぶりを見て改めて力があると感じました。このあとは桜花賞を目指すことになりますが、距離が延びてさらにいい馬だと思いますから将来が楽しみです」
2着 リリーノーブル(川田将雅騎手)
 「中1週のレースでしたが、テンションが上がることなくいい内容のレースでした。抜け出してからつかまりはしましたが、今日のところは勝ち馬が強かったということで内容的には良かったと思います。来年は逆転できるようにこれから過ごしていければと思います」
3着 マウレア(戸崎圭太騎手)
 「これまでの2戦と同じく、上手なレースをしてくれました。まだ追ってから遊ぶところがあって、グッとくる所がありません。狭いところには入って行けるのですが...。でも、今後の成長が楽しみな馬です」

4走前  アルテミスS(GⅢ) 1着 石橋脩


2017年10月28日 アルテミスS 芝1600m 東京競馬場

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1着:ラッキーライラック 牝2 (石橋脩)
2着:サヤカチャン 牝2 (松岡正海)
3着:ラテュロス 牝2 (秋山真一郎)

アルテミスSレース後コメント     

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~レース後のコメント~
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
 「前走も好位からの競馬でしたが、周りに左右されないような位置で、折り合ってレースをしたかったです。途中、下がぬかるんでいて力んで走っていましたが、直線の反応は良かったので、先頭のサヤカチャンはとらえられると思っていました。新馬戦の時からすごい馬だと思っていたので、このまま順調にいってくれればと思います」

リリーノーブル 3着 川田将雅

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2走前 チューリップ(GⅡ) 3着 川田将雅  1着ラッキーライラック

3走前 阪神JF(GⅠ) 2着 川田将雅  1着ラッキーライラック

 

トーセンブレス 4着 柴田善臣 取り消し

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トーセンブレス 近5走   


トーセンブレス 全5走 【オークス 2018 参考レース】

マウレア 5着 武豊

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2走前 チューリップ(GⅡ) 2着 武豊  1着ラッキーライラック

3走前 クイーンC(GⅢ) 5着 戸崎圭太


2018年02月12日 クイーンカップ GⅢ 芝1600m 東京競馬場

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1着:テトラドラクマ 牝3 (田辺裕信)
2着:フィニフティ 牝3 (川田将雅)
3着:アルーシャ 牝3 (ルメール)

1着:テトラドラクマ   

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クイーンCレース後コメント  

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~レース後のコメント~
5着 マウレア(戸崎圭太騎手)
 「スタートしてから良い感じで運べましたが、ラストでもたもたしたというか、反応がありませんでした。返し馬で若さも見せますし、気性的に幼い所があります」

前走 フローラS(GⅡ)組


2018年04月22日 フローラS 芝2000m 東京競馬場

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1着:サトノワルキューレ 牝3 (Mデムーロ)
2着:パイオニアバイオ 牝3 (柴田善臣)
3着:ノームコア 牝3 (戸崎圭太)

フローラSレース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 サトノワルキューレ(M・デムーロ騎手)
 「スタートはいつも速くない馬なので内枠だったのを気にしていました。多分ゴチャつくだろうと思いゆっくりとレースを進めました。2000mはこの馬には短いですから早めに動くと良くないと思い、じっくり追い出しました。東京コースは合っています。本番でカンタービレとどちらに乗るかこれから相談して決めたいと思います」
1着 サトノワルキューレ(角居勝彦調教師)
 「初めての長距離輸送で馬体重は少し減っていましたが、飼い葉はしっかり食べていました。早い時期からオークスを目標にレースを使ってきて、今日は勝てて本当に良かったです。本番までに、体をもう少しふくらませておきたいです」
2着 パイオニアバイオ(柴田善臣騎手)
 「稽古の時から感じていましたが、以前未勝利で乗った時よりも全体的にパワーアップしていました。まだまだ良くなりそうです」

サトノワルキューレ 1着 Mデムーロ

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2走前 ゆきやなぎ賞(500万) 1着 Mデムーロ


2018 3/10 阪神9R ゆきやなぎ賞 サトノワルキューレ M.デムーロ

パイオニアバイオ 2着 柴田善臣

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パイオニアバイオ近5走  


パイオニアバイオ 過去5走 【オークス 2018 参考レース】

前走 フラワーC(GⅢ)

2018年03月17日 フラワーC 1800m 中山競馬場

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1着:カンタービレ 牝3 (Mデムーロ)
2着:トーセンブレス 牝3 (柴田善臣)
3着:ノームコア 牝3 (北村宏司)

フラワーCレース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 カンタービレ(M・デムーロ騎手)
 「この前も良いレースをしてくれたので、今日は自信を持って乗りました。スタートも良く、良いポジションを取ることが出来ましたし、前走に比べて、ずいぶんと落ち着いて走っていました。今日のように落ち着いてレースが出来れば距離が延びても大丈夫だと思います」
1着 カンタービレ(角居勝彦調教師)
 「今日は落ち着いて走ってくれました。ここまで厩舎においてじっくりと調整していたので、こんなに(-6キロ)体が減っているとは思いませんでした。その点が今後に向けての課題です。ジョッキーからも『馬が細くなって一息入れたほうが良いかも』と話があったので今後は未定です」

カンタービレ 1着 Mデムーロ

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前走 忘れな草賞(OP)

2018年04月08日 忘れな草賞 2000m 阪神競馬場

1着:オールフォーラヴ 牝3 (川田将雅)
2着:リュヌルージュ 牝3 (福永祐一)
3着:ゴージャスランチ 牝3 (横山典弘)

忘れな草賞レース後コメント   

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 オールフォーラヴは栗東・中内田充正厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト母レディアルバローザ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。
~レース後のコメント~
1着 オールフォーラヴ(川田騎手)
 「2000mも上手にこなしてくれました。着差は僅かでしたが、無事に勝てて良かったです」

オールフォーラヴ 1着 川田将雅

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2走前 アルメリア賞(500万) 2着 Dバルジュー  1着 フランツ


2018年3月4日 阪神9R アルメリア賞 (500万下) フランツ

アルメリア賞レース後コメント   

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管理人 買い目

オークス レース結果 

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レース映像

2018年05月20日 優駿牝馬(オークス) 2400m 東京競馬場 

1着:アーモンドアイ 牝3 (Cルメール)
2着:リリーノーブル 牝3 (川田将雅)
3着:ラッキーライラック 牝3 (石橋脩)
レースタイム:2:23.8(良)
レース上がり3F:34.9
勝ち馬上がり3F:33.2

アーモンドアイが牝馬2冠達成! ルメール騎手は連覇&バースデーV   

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オークスレース後コメント   

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~レース後のコメント~
1着 アーモンドアイ(ルメール騎手)
 「勝つ自信がありました。完璧なレースでしたね。今日はテンションが高かったので、スタートして良いポジションを取りました。それからはリラックスして走って、直線に向いてから加速してくれました。2400mも問題なかったです。秋は3冠がかかりますが、2000mでも大丈夫そうです。海外遠征の可能性については、ポテンシャルが高く、特別な馬なので海外でもいけると思います。(お誕生日おめでとうございます、と言われて、メルシーと嬉しそうでした)」
(国枝栄調教師)
 「最初にあの位置取りを見た時にはビックリしましたし、心配にもなりましたが、すぐに安心しました。レースは落ち着いて安心して見ていられましたが、とにかくホッとしました。この後は、秋に秋華賞で3冠を目指します。調教を積む中でこれはモノが違うと思いました。いい形でここまで来ていますから、この後も順調にいけるよう、やっていきたいと思います」
2着 リリーノーブル(川田騎手)
 「レース前から話していた通り、今日は本当に馬の状態が良かったです。レースでは枠を生かしてスムーズな競馬が出来ました。最後までよく伸びていますが、勝った馬が強かったです」
3着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
 「スタートはいつも通りに出てくれたので、道中は折り合いだけ専念してうまく運べました。4コーナーで後ろを見た時にすぐ後ろに(勝ち馬アーモンドアイの)シャドーロールが見えたので、もうそこにいるのかという感じでした。直線では馬場のいいところに持っていってよく頑張りましたが、勝ち馬には敵いませんでした」

ラッキーライラック、オークス3着…凱旋門賞断念   

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雑感

概ね傾向通りでは?

 「過去5年結果 雑感」の方に記述していたことは、概ね間違えではなかったのでないでしょうか。

昨年の結果が異様なことが分かる
 何日前よ?と鬼が笑いそうですが、気にせず続けます。

 過去5年の結果を見ると、昨年の結果が異様なことが分かると思います。

 1着馬ソウルスターリングの父フランケル、2着馬モズカッチャンの父ハービンジャーとともにノーザンダンサーの流れを汲んでいますが、それ以外の複勝圏15頭中13頭(2016年2着馬チェッキーノは母父)はサンデーサイレンス系となっています。

 これから分かることは、時計が早いオークスならノーザンダンサー系、時計がかかりはじめ、外差しが決まるような馬場ならサンデーサイレンス系がよさそう、と言うことです。

 ノーザンファーム生産なら、なお良しです◎

父サンデー系が今年も良くない

 うーん、どうでしょう。

 と、ナガシマチックに言ってみましたが、 結局、時計が速かったので内枠の馬が2,3着と言う結果に。

 父サンデー系はラッキーライラックの3着だけとなります。

 1着のアーモンドアイは父ミスプロ系×母サンデーサイレンス系。また、2着のリリーノーブルは父ミスプロ系×母ヴァイスリージェント系と、父サンデーサイレンス系が今年もダメだったとなります。

 来週は日本ダービーとなりますが、父サンデー系軽視の流れが続くのか気になるところです。

 そうそう、あと、1~3着すべてノーザンファーム生産ですね。

 

2018年クラシックロード 牝馬編                

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