俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

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2018年札幌2歳S GⅢ 伏兵ニシノデイジーがクビ差で初重賞V ホッカイドウ競馬ナイママは2着 五十嵐冬「結果的に動くのが早かったかも」

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2017年札幌2歳S 優勝 ロックディスタウン     引用:JRA日本中央競馬会

札幌2歳S 歴史
本競走は、1966年に3歳(現2歳)の重賞競走「北海道3歳ステークス」として創設され、1968年まで札幌競馬場の砂コース1200メートル(左回り)で行われた。1969年から1974年まで左回りのダート1200メートルで行われたのち、1974年の馬場改修に伴い1975年からは右回りのダート1200メートルに変更された。1989年に、札幌競馬場に芝コースが新設されたが、同年は芝の育成・保護のため函館・芝1200メートルで行われ、翌1990年から札幌・芝1200メートルとなった。その後、1997年に2歳馬重賞競走において早期から距離適性に合った競走を選択できるよう距離体系の整備が図られ、芝1800メートルに変更された。また、レース名は1983年に「札幌3歳ステークス」に改称されたのち、2001年の馬齢表記の変更に伴い、現在の名称「札幌2歳ステークス」に改められた。

コースの特徴

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札幌・芝1800メートル
スタートしてから1コーナーまでの距離は約200メートルで、コーナー4つの芝1800メートルのコース(他に函館・福島・中山・小倉)の中では最も短い。コース全体がほぼ平坦で、各コーナーはカーブがきつくなく、直線が短い(Cコース使用時で269.1メートル)ため、その前の4コーナーから加速することになるが、コーナーが緩いため勢いがつきやすい。最初の1コーナーをロスなく回り、4コーナーから加速して、短い直線でトップスピードに乗れるタイプの馬が好走しやすい。

(亀谷敬正)

JRA日本中央競馬会

2017年札幌2歳S GⅢ

札幌2歳ステークス|2017年09月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com

1着 7 11 ロックディスタウン 牝2 54 ルメール 1:51.4  
1人気

2017年9月2日 札幌2歳ステークス 1800m 札幌競馬場

1着:ロックディスタウン 牝2 (C.ルメール)
2着:ファストアプローチ 牡2 (蛯名正義)
3着:[地]ダブルシャープ 牡2 (石川倭)

ロックディスタウン - 俺、やっぱり馬が好き

ロックディスタウンが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

札幌2歳ステークス【2017年9月2日札幌11R】 | 競馬ラボ

2018年札幌2歳S GⅢ

過去7年 レース映像


【札幌2歳S】2010-2016 過去のレース 7年分

過去5年(2013年は函館開催) 結果

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札幌2歳ステークスの過去10年データ、好走馬一覧(2018年9月1日札幌11R) | 競馬ラボ

過去5年結果 雑感

 過去5年はおろか、10年でみてもディープインパクト産駒の複勝圏内は2012年のラウンドワールドのみとなっており、相性も良くない。また、同産駒自体の出走頭数も少ない。今年も出走頭数ゼロになるようだ。

 ディープインパクト産駒の相性が悪く、洋芝でレースを行われることからも欧州的な競走馬を買ってこそとなるようです。また、今日(8/26)のレースを見る限り時計がかかる傾向にあり、高速馬場に変貌していた函館競馬場とは違うようです。

 ステイゴールド、トニービン、ニジンスキーの血が内包している馬が良さそう。なかでも、個人的にニジンスキーに注目しています。

函館競馬場 - Wikipedia

札幌競馬場 - Wikipedia

ディープインパクトの種牡馬情報 | 競馬ラボ

ラウンドワールドが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

洋芝コースの設置
1988年(昭和63年)までの札幌競馬場には、中央競馬を開催する競馬場としては唯一、芝コースがなかった。従来、JRAの競馬場における芝コースでは冬季に枯れて休眠する性質を持つ暖地型芝(野芝)を使用していたため、冬季の冷え込みが厳しく積雪量も多い札幌では、野芝を植えても「ただ生えているだけ」の状態で馬場に使用することができず、芝コースの設置は道内でも比較的温暖な函館競馬場が北限とされていた(ただし、函館での野芝の育成は本州と比べ倍の時間を要した)。

しかし、札幌と同様に冷涼な気候の欧米では芝の競馬が行われていることから、JRAでは1977年(昭和52年)より競走馬総合研究所が中心となって札幌競馬場の気候条件に適した天然芝の研究・開発に着手し、寒さに強い性質を持つ複数の洋芝を用いた馬場生育法を確立。これにより、札幌競馬場でも芝コースの設置が可能になったことで1989年(平成元年)に外回りダートコースを改修し、ケンタッキーブルーグラス・トールフェスク・ペレニアルライグラスの3種類[22]を混生させた100%洋芝の芝コースを新設。その後、1994年(平成6年)には函館競馬場でも芝コースを洋芝に変更するコース改修が行われた。なお、1989年(平成元年)のJRA札幌競馬は芝を育成・保護するため新ダートコース(旧内回りダートコース)のみで行われ、芝コースの運用開始は1990年(平成2年)からとなった。

札幌競馬場 - Wikipedia

過去5年 傾向

前走芝1500~1600mで上がり2位以内

・過去5年(札幌開催)で複勝率39%、複勝回収率207%

遅い上がりタイムでの勝利経験

・過去5年(札幌開催)の6番人気以下で馬券になった6頭中5頭は上がり35秒6以上で芝を勝利した経験があった。複勝率30%、複勝回収率174%

生産か馬主がノーザンファーム系

・過去5年(札幌開催)で生産がノーザンファームか馬主がノーザンファーム系のクラブだった馬が複勝率50%、複勝回収率138%

2歳戦に強いタイプのノーザンダンサーの血。ダート指向の血

・2歳戦、洋芝に強いノーザンダンサー系。ヴァイスリージェント系、ストームバード、ダンチヒ系の血を持つ馬

・Dサンデー系。父と母父がサンデー系と大系統ミスプロ系か米国型の配合

出典 - 重賞ビーム2018

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Dサンデー系は、ダート適性が高い馬が該当します。

・アッミラーレ
・エイシンサンディ
・エスポワールシチー
・カネヒキリ
・ゴールドアリュール
・ゴールドヘイロー
・サンライズペガサス
・スズカマンボ
・スマートファルコン
・ディープスカイ
・ネオユニヴァース
・バブルガムフェロー

 

出馬表

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札幌2歳ステークス【2018年9月1日札幌11R】 | 競馬ラボ

プロフェットの半弟クラージュゲリエvsブライトエンブレムの半妹ウィクトーリア   

ウィクトーリア、クラージュゲリエら6頭の直前コメント一挙公開!   

出走有力馬 参考レース 

クラージュゲリエ

通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]
主な勝鞍 18'2歳新馬   

クラージュゲリエが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

●前走、2歳新馬(7/29・札幌・芝1800)1着のクラージュゲリエ(牡2、栗東・池江寿厩舎)は、助手を背にダートコースで追われ、5F70.3-54.3-38.8-12.1秒をマークした。

【上村洋行技術調教師のコメント】
「今週の追い切りは反応だけ確かめたかったですけど、良い追い切りができました。気合いを乗せたらスッとエンジンがかかりましたし、いつでも突き放せる感じでしたが、あまりやり過ぎないようにしました。乗り味が良くて操縦性も高いです。軽い走りでスピードもありますが、短距離馬という感じではありません。初戦はスローの流れのなか直線だけで結果を出しましたし、素質はかなりのものを持っていそうです。センスが良いので、展開が変わっても対応できると思います」

【札幌2歳S】ウィクトーリア、クラージュゲリエら6頭の直前コメント一挙公開! | 競馬ニュース | 競馬ラボ

クラージュゲリエ、2歳馬離れの能力   

 クラージュゲリエは負けパターンの展開をひっくり返したデビュー戦の脚力が光る。超スローペースのうえ勝負どころで後方2番手まで下がりながら、直線だけであっさり差し切った。川合助手は「道中で我慢させただけ、最後にすごい脚が使える。スピード、素軽さがあって、気持ちも前向き。物見もしないし、走りに集中できるのがいい。1週前追い切りも抜群だった」と2歳馬離れした能力と精神面の良さに太鼓判を押している。

【札幌2歳S】クラージュゲリエ、2歳馬離れの能力 - サンスポZBAT!競馬

クラージュゲリエ 2歳新馬   


180729 メイクデビュー札幌 芝1800 クラージュゲリエ

ウィクトーリア

通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]
主な勝鞍 18'2歳新馬   

ウィクトーリアが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

●前走、2歳新馬(7/22・函館・芝1800)1着のウィクトーリア(牝2、美浦・小島茂厩舎)は、田辺裕信騎手を背に芝コースで追われ、5F67.7-51.6-37.2-12.4秒をマークした。

【小島茂之調教師のコメント】
「前走の前は追い切りが1本足りないかという感じでしたが、あの勝ち方をしてくれました。血統面からも期待していた馬ですし、実戦にいって能力を発揮してくれました。速い時計で走った反動はありません。今週の追い切りもイメージしていた内容でしたし、理想通りでした。本数は足りていないのでそれなりの息遣いでしたが、乗ってみると苦しい感じもしませんでした。父がヴィクトワールピサで、この兄弟のなかでは札幌2歳ステークスを勝ったブライトエンブレムに似ている感じがします。前走でレコード勝ちをできたのはマイペースで走れたからというのはあると思いますが、それも能力があるからできたことだと思います。初戦は馬場が重かったですし、洋芝も大丈夫だと思います」

【田辺裕信騎手のコメント】
「初戦を逃げて勝った馬ですし、違う競馬の形になったときのことを想定した追い切りをしました。馬の後ろで待つことができましたし、追ってからも反応してくれました。体の見た目や角馬場での雰囲気からは頼りない感じもしますけど、速いところにいって良いですね。走る馬という感じの動きでしたし、セーブしないとどこまでも走りそうです。叩き良化型にも関わらず、初戦で勝てたことは良かったですね。これから精神面を上手くコントロールして仕上げていければ、と思います」

【札幌2歳S】ウィクトーリア、クラージュゲリエら6頭の直前コメント一挙公開! | 競馬ニュース | 競馬ラボ

ウィクトーリアの兄妹制覇なるか   

 ウィクトーリア(牝2、美浦・小島茂之厩舎)は母が秋華賞馬ブラックエンブレム、兄に2014年の札幌2歳Sを制したブライトエンブレムがいる良血馬。函館の新馬戦では1分48秒3のコースレコードで圧勝と、素質の高さを見せた。その後も順調で、兄妹制覇のチャンスは十分と見る。

【札幌2歳S】ウィクトーリアの兄妹制覇なるか/JRAレースの見どころ

ブライトエンブレムが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

ブラックエンブレムが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

ウィクトーリア 2歳新馬   


180722 メイクデビュー函館 芝1800 ウィクトーリア

ナイママ 

通算成績 3戦2勝 [2-1-0-0]
主な勝鞍 18'コスモス賞(OP)   

ナイママが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

札幌2歳Sに向け、門別競馬場で調整されているナイママ
ただ1頭にして、最強の刺客だ。札幌2歳S(G3、芝1800メートル、9月1日)に参戦するホッカイドウ競馬所属のナイママ(牡、北海道・田部)がJRA重賞に殴り込みをかける。馬主はマイネル軍団総帥の岡田繁幸氏、管理するのは田部和則師、騎乗は五十嵐冬樹騎手。道営所属馬として04年皐月賞2着など3冠競走皆勤のコスモバルクを育て上げたタッグが、またも大物を送り出す。

夢は続いていた。ナイママの田部師は「バルク以上に期待している」と言い切った。04年皐月賞2着など牡馬クラシック3冠皆勤をはじめ、JRA・G1を23回も戦い抜いたコスモバルクのラストランから9年。最強地方馬の再来の期待が高まる。

コスモバルクの夢継ぐナイママ重賞挑戦/札幌2歳S(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

ナイママ コスモス賞(OP)   


180811 コスモス賞(OP)ナイママ

ラブミーファイン

通算成績 2戦1勝 [1-1-0-0]
主な勝鞍 18'2歳新馬   

ラブミーファインが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

 実績面ではラブミーファイン(牝2、栗東・田所厩舎)が最上位となる。前走の函館2歳S(G3)ではそれ程人気になっていなかったが、積極的に先頭集団でレースを引っ張ると、ゴール寸前まで先頭をキープ。最後は惜しくもハナ差で敗れ勝利を逃したが、スプリント戦でも負けないスピードと先行力を見せた。前走からは距離延長となるが、デビュー戦で函館競馬場の1800m戦を快勝しており距離に対する不安はない。むしろスプリント戦でも通用したスピード能力がさらに際立つことも考えられそうだ。展開さえかみ合えば後続を完封しての重賞制覇も十分にあり得るだろう。

【札幌2歳S(G3)展望】JRAクラシック2019候補誕生? 札幌開催最後の重賞を制するのは | GJ

ラブミーファイン 函館2歳S   


2018 函館2歳S アスターペガサス&ラブミーファイン

トーセンギムレット

通算成績 2戦1勝 [1-0-0-1]
主な勝鞍 18'2歳新馬   

トーセンギムレットが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

●前走、コスモス賞4着のトーセンギムレット(牡2、美浦・萱野厩舎)は、松岡正海騎手を背にダートコースで追われ、6F82.8-67.5-53.1-39.3-12.9秒をマークした。

【松岡正海騎手のコメント】
「今週の追い切りは、メンコを外したらかかってしまいました。能力を秘めていますし、今回は小回りコースがどうかですね」

【札幌2歳S】ウィクトーリア、クラージュゲリエら6頭の直前コメント一挙公開! | 競馬ニュース | 競馬ラボ

トーセンギムレット 近2走   


トーセンギムレット 全2走 【札幌2歳S 2018 参考レース】

アフランシール

通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]
主な勝鞍 18'2歳新馬   

アフランシールが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

 “洋芝血統”のアフランシールが、札幌2歳S(9月1日、芝1800メートル)での重賞初制覇へ虎視たんたんだ。

 母は函館、札幌の6ハロンで全3勝のルシュクル。半姉のブランボヌールも15年函館2歳S、16年キーンランドCの重賞2勝を含む全3勝を洋芝の6ハロンで挙げた一族。その血を受け継ぎ、函館・芝1800メートルでの新馬戦を2馬身差で快勝した。「最後の直線も余力十分。センスがあるところを見せてくれた」と竹内助手はその勝ちっぷりに舌を巻く。

 ひとつ違うのは適性距離。脚長の馬体で「距離はこれくらいあっていい見た目をしている。折り合いがつくし、乗っている感じも短距離馬ではない」と同助手。初戦の1800メートル投入も勝算あってのこと。洋芝、同距離の重賞初挑戦は望むところだ。

【札幌2歳S】“洋芝血統”アフランシールが北の大地でタイトル奪う : スポーツ報知

アフランシール 2歳新馬   


180715 メイクデビュー函館 芝1800 アフランシール

クリスタルバローズ 

通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]
主な勝鞍 18'2歳新馬   

クリスタルバローズが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

●前走、2歳新馬(7/8・福島・芝1800)1着のクリスタルバローズ(牡2、美浦・奥村武厩舎)は、助手を背にダートコースで追われ、4F51.3-37.5-13.1秒をマークした。

【佐竹助手のコメント】
「先々週、先週と少しテンションの高いところがありましたが、今週火曜日に乗ったら落ち着きがあって良い感じでした。今週の追い切りは前の併せ馬を目標にする感じでやりましたが、前半に脚を使ってしまいましたし元々稽古で動くタイプではありませんからね。もちろん芝コースの方が良い走りをしますし、今週の追い切り悲観することはありません。どちらかといえばスタミナがあるのであそこから止まらずに伸びてくれます。パワー型なので雨が降ってくれると更に良いと思いますし、前で競馬をすればスタミナを生かして粘れると思います」

【札幌2歳S】ウィクトーリア、クラージュゲリエら6頭の直前コメント一挙公開! | 競馬ニュース | 競馬ラボ

クリスタルバローズ 2歳新馬   


180708 メイクデビュー福島 芝1800 クリスタルバローズ

2018年札幌2歳S レース結果

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札幌2歳ステークス【2018年9月1日札幌11R】 | 競馬ラボ

レース映像


札幌2歳ステークス レース結果 2018年

札幌2歳Sレース後コメント ニシノデイジー勝浦正樹騎手ら

1着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
「凄いですね。頑張ってくれました。まだ幼いところがありますし、まだまだ良くなると思いますが、それでいてこの勝ち方ですからね。手応えもよくオッと思いましたし、馬も上手に競馬をしてくれました」
2着 ナイママ(五十嵐冬樹騎手)
「外枠でしたが1~2コーナーで内を回れましたし、ウィクトーリアをマークしつつ進みました。向正面から被せる形になって、その辺りは上手くいったと思いましたが、結果的にはもう少し我慢しても良かったかもしれません」
3着 クラージュゲリエ(M.デムーロ騎手)
「ちょっと競馬の前はテンションが高かったのですが、スタートしてからは落ち着いていました。ただ、向正面で気を抜いたのでムチを使うところがあったり、コーナーを曲がりきれないところがあったりとまだ子供っぽいです。能力はありますから、その辺りが成長してくればと思います」
4着 エメラルファイト(石川裕紀人騎手)
「出遅れましたが、前がつぶれる形になったので結果的には良かったと思います。ただ、位置取りが後ろすぎたかもしれません。折り合いもついて気分よく走っていましたし、馬場も問題なかったです。外から人気馬が動いたのでそれについていく形でしたが、外を回らされてしまいました。最後も脚は使っているのですが......」
5着 アフランシール(岩田康誠騎手)
「2走目で気持ちが入っていて、ずっとハミを噛んでいました。その辺りが解消すれば終いに脚を使えそうです」
7着 ウィクトーリア(田辺裕信騎手)
「逃げなくてもしっかり競馬は出来ました。途中でレースが動いた時にその流れで脚を使った分、直線に向いた時にもう一ついける手応えがなかったです。ただ、まだまだこれから経験を積めば良くなってくると思います」

6番人気ニシノデイジーがクビ差で初重賞V

地方馬ナイママは惜しくも2着 五十嵐冬「結果的に動くのが早かったかも」

14年覇者ブライトエンブレムの半弟ウィクトーリアは7着、兄弟Vならず