俺、今日から競馬のことだけを考えてみる事にするわ

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2018年神戸新聞杯 GⅡ |ダービー馬ワグネリアン貫禄勝ち!藤岡康騎手は代打VでJRA通算500勝 次戦 天皇賞・秋に決定 鞍上は福永

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2017年神戸新聞杯 優勝 レイデオロ      引用:JRA日本中央競馬会

神戸新聞杯 歴史
1953年に、4歳(現3歳)馬によるハンデキャップの重賞競走「神戸杯」として創設されたのが本競走の前身で、阪神競馬場・芝2000メートルを舞台に行われた。その後、距離は幾度か変更されたが、レース名が現行の「神戸新聞杯」に改称された1972年以降、2006年まで芝2000メートルで行われた。また、負担重量も幾度か変更された後、2003年以降は馬齢重量で行われている。

1984年にグレード制が導入され本競走はGⅢに格付けされたが、1987年にGⅡへ格上げされた。また、1995年からレース名に(菊花賞トライアル)が付けられた。現在は3着までの馬に菊花賞の優先出走権が与えられている。2000年の番組改定により京都新聞杯が5月に移設されたことに伴い、関西圏で唯一の菊花賞トライアルとなったため、有力馬が本競走を秋の始動戦に選ぶようになった。その後、2006年の阪神競馬場の馬場改修により外回りコースが新設されたため、本競走は2007年から芝外回りコースの2400メートル(直線距離476.3メートル:Bコース使用時)を舞台に争われている。

コースの特徴

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阪神・芝2400メートル(外回り)
芝2000メートル(内回り)と同じホームストレッチの半ばからスタート。スタート直後に上り坂がある。1コーナーまでの距離は約350メートル。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、外回りコースに入ってすぐ約100メートル続く上り坂がある。3コーナーから4コーナーにかけてはほぼ平坦で、4コーナーの途中(残り約600メートル地点)から直線の半ばまで緩やかに下っていく。直線距離は476.3メートル(Bコース使用時)。ゴール前には急な上り坂が待ち受ける。タフなコースで体力が必要とされ、最後の直線までその体力を残せるように、道中で消耗しない気性を持つ馬が好走しやすい。体力を温存できた馬たちが、最後の直線でスピード能力を競い合うレースとなる。

(亀谷敬正)

JRA日本中央競馬会

2017年神戸新聞杯 GⅡ
芝2400m (右 外) 天気: / 馬場: / 発走:15:35

1着 5 8 レイデオロ 牡3 56 ルメール 2:24.6  
1人気

神戸新聞杯|2017年09月24日 | 競馬データベース - netkeiba.com


2017/09/24 第65回 神戸新聞杯(GⅡ)【レイデオロ】

2018年神戸新聞杯 GⅡ

過去5年 映像


神戸新聞杯 過去5年最後の直線(2013~2017)

過去5年 結果

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神戸新聞杯(菊花賞トライアル)【2018年9月23日阪神11R】 | 競馬ラボ

過去5年傾向 前走ダービーで上がり5位以内か3着以内の馬は崩れない

前走ダービー組。そのなかでも前走上がり5位以内か3着以内

・過去5年で馬券になった15頭中8頭が前走ダービー馬。そのうち5頭は前走上がり5位以内にから3着内。前走ダービー連対馬は4頭いて全勝

直線が長い芝1600~2000mで上がり1位の経験がある馬

・過去5年で馬券になった15頭中12頭、6番人気以下で馬券になった5頭すべてが該当。複勝率34%、複勝回収率102%

前走条件戦勝ちの人気馬は危険

・格上馬が強いレース。過去5年の3番人気以内で前走条件戦を勝っていた馬は5頭いて馬券になったのは1頭のみ

王道血統にスピードが足された血統

・父がクラシック血統で母父が1200m以下で適性の高い種牡馬

・父がクラシック血統で父か母父ミスプロ系

出典 - 重賞ビーム2018

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ここまで雑感

阪神競馬場は時計が速いという前提で話を進めると

 傾向①である、“前走ダービー組。そのなかでも前走上がり5位以内か3着以内”を重視してこそと考える。

阪神2400mと東京2400mは直結する   

 個人的に、阪神2400mと東京2400mは直結すると考えている。

 当レースとはなんら関係もない話ではあるが、京都2400mと東京2400mは問われる適性が真逆とみており、直結しない。

 また、阪神2400mと京都2400mが直結しないとなるし、凱旋門賞と京都2400mが問われる適性が近いとも考えられる...と、脱線しまくっているので、ひとまず、今年の日本ダービーを振り返りたい。

2018年日本ダービー (GⅠ) 優勝 ワグネリアン   


2018/05/27 第85回 日本ダービー(GⅠ)〈レース結果〉

両馬ともに時計勝負でも対応できることを示すも

 2018年日本ダービーは芝2400m(良)を2分23秒6と、近10年で考えてみても2015年勝ち馬ドゥラメンテに次ぐ時計が出ており、連対したワグネリアン・エポカドーロの両馬は時計勝負でも、対応できることを示している。ただ、レースを振り返ってみると、勝ち馬ワグネリアンの強引な競馬が気になる。

 確かに、当日の東京競馬場は内伸びで前残りの馬場状態ではあったし、ああいった競馬をする以外に無かったかも知れない。が、ディープインパクト産駒のソレではない。

2015年日本ダービー (GⅠ) 優勝 ドゥラメンテ   


2015/05/31 第82回 東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)【ドゥラメンテ】

本質的には後方で脚をためてこそ

 やはり、本質的には後方から競馬を進め、直線まで脚を溜めてこそ。結果は悪かったかも知れないが、皐月賞でみせた様な競馬をしてこそと考えるし、爆発的な瞬発力勝負で本領発揮するのがディープインパクト産駒。

 勝利を収めたことは素晴らしいし、これ以上の結果もない。個人的にも嬉しく思うが、神戸新聞杯では前々での競馬というのも考えづらい。先々を見据えても後方からの競馬となる。足をためて末脚にかけるとなるが、その戦法が今の阪神ではどうか。

ダービー連対馬2頭ならエポカドーロを上位に 

 2頭で考えるなら、ダービー馬に敬意を払いつつも神戸新聞杯に関してはエポカドーロを上位にとりたい。

2018年皐月賞 (GⅠ) 優勝 エポカドーロ   

昨年の神戸新聞杯を振り返る

2017年神戸新聞杯 優勝 レイデオロ   

2017年神戸新聞杯 結果   

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神戸新聞杯(菊花賞トライアル)【2017年9月24日阪神11R】 | 競馬ラボ

2017年菊花賞馬キセキは2着

 昨年は、ダービー馬レイデオロが神戸新聞杯から始動。レースでは、スローペースを3、4番手でしっかり折り合いをつけ、前を行くアダムバローズ、ダンビュライトらを追走。

 直線、残り200m付近で先頭に立つとそのまま押し切り勝ち。出来に関して不安視されていたレイデオロだったがダービー馬の貫録をみせた。また、後に菊花賞を制すことになるキセキは急追およばず2着。

アダムバローズ | 競走馬データ - netkeiba.com

ダンビュライト | 競走馬データ - netkeiba.com

キセキ | 競走馬データ - netkeiba.com

2017年菊花賞 優勝 キセキ   

阪神芝2400mのコース解析

阪神芝2400mのコース解析【2018年9月23日阪神11R】 | 競馬ラボ

出馬表

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神戸新聞杯(菊花賞トライアル)【2018年9月23日阪神11R】 | 競馬ラボ

予想

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出走有力馬 参考レース

前走 東京優駿 (日本ダービー) (GⅠ)組

2018年05月27日 東京優駿(日本ダービー)GⅠ 芝2400m 東京競馬場

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https://www.keibalab.jp

1着:ワグネリアン 牡3 (福永祐一)
2着:エポカドーロ 牡3 (戸崎圭太)
3着:コズミックフォース 牡3 (石橋脩)

レースタイム:2:23.6(良)
レース上がり3F:34.6
勝ち馬上がり3F:34.3 

日本ダービー レース後コメント   

ワグネリアン 1着 福永祐一

1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」

1着 ワグネリアン(友道康夫調教師)
「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます」

通算成績 6戦4勝 [4-1-0-1]
主な勝鞍 18'日本ダービー(G1)   

ワグネリアンが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

骨折の福永祐一騎手、神戸新聞杯のワグネリアンは騎乗へ - サンスポZBAT!競馬

今年のダービー馬ワグネリアンの母ミスアンコールが震災で不運の死 けい養先の牧場で1頭だけが犠牲に : スポーツ報知

ワグネリアン 近4走   


ワグネリアン 過去4走 【神戸新聞杯 2018 参考レース】

エポカドーロ 2着 戸崎圭太

2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
 「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

通算成績 6戦3勝 [3-2-1-0]
主な勝鞍 18'皐月賞(G1)   

エポカドーロが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

エポカドーロ 近4走   


エポカドーロ 過去4走 【神戸新聞杯 2018 参考レース】

エタリオウ 4着 Hボウマン

4着 エタリオウ(H・ボウマン騎手)
「VTRを見て、前を残したレースもありましたが、(最後に)脚を使える気がしていました。溜めるレースをしたかったのですが、馬のデキが良くて、陣営には前にという話もありました。スタートが良くなくて、後ろから行くしかありませんでした。外枠で運がありませんでした。内枠なら勝ち負けになったと思います。ひょっとしたら勝てるかも、というところもありました。将来が楽しみです」

通算成績 7戦1勝 [1-4-0-2]
主な勝鞍 17'2歳未勝利   

エタリオウが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

エタリオウ 近4走   


エタリオウ 過去4走 【神戸新聞杯 2018 参考レース】

アドマイヤアルバ 9着 丸山元気

通算成績 10戦2勝 [2-6-1-1]
主な勝鞍 18'3歳500万下   

アドマイヤアルバが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

アドマイヤアルバ 近4走   


アドマイヤアルバ 過去4走 【神戸新聞杯 2018 参考レース】

ステイフーリッシュ 10着 横山典弘

通算成績 5戦2勝 [2-0-1-2]
主な勝鞍 18'京都新聞杯(G2)   

ステイフーリッシュが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

半兄ステイフーリッシュ、ハーツクライ産駒リバーシブルレーンが完勝!…中山新馬 | 競馬ニュース | 競馬ラボ

メイクデビュー中山レース後コメント リバーシブルレーン大野拓弥騎手ら

ステイフーリッシュ 近4走   


ステイフーリッシュ 過去4走 【神戸新聞杯 2018 参考レース】

前走 別路線 組 

ゴーフォザサミット 札幌記念 (GⅡ) 7着 蛯名正義

通算成績 8戦3勝 [3-0-0-5]
主な勝鞍 18'青葉賞(G2)   

ゴーフォザサミットが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

ゴーフォザサミット 近4走   


ゴーフォザサミット 過去4走 【神戸新聞杯 2018 参考レース】

メイショウテッコン ラジオNIKKEI賞 (GⅢ) 1着 松山弘平

通算成績 7戦4勝 [4-0-0-3]
主な勝鞍 18'ラジオNIKKEI賞(G3)   

メイショウテッコンが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ


メイショウテッコン 過去5レース【神戸新聞杯 2018】松山騎手

2018年神戸新聞杯 結果 

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神戸新聞杯の結果・払戻情報【2018年9月23日阪神11R】 | 競馬ラボ

レース映像


神戸新聞杯 レース結果 動画 2018年

ワグネリアンがダービー馬の意地みせV

ダービー馬ワグネリアン貫禄勝ち!藤岡康騎手は代打VでJRA通算500勝

ワグネリアンの次戦が天皇賞・秋に決定 鞍上は福永

エポカドーロは出遅れ響き4着 戸崎「自分の競馬ができなかった」

神戸新聞杯レース後コメント ワグネリアン藤岡康太騎手ら

1着 ワグネリアン(藤岡康騎手)
ダービー馬ですからね。自信を持って乗りました。普段から調教には乗っていましたから、(急遽の乗り替わりでも)その点は気持ちが楽でした。夏を越えて体がひと回り大きくなって、心も大きく成長しての秋初戦でした。折り合いがポイントでしたが、行きたがるところはありました。でも馬の力に助けられました。ラストはダービー馬の根性を見せてくれました」
2着 エタリオウ(友道康夫調教師)
「この馬のスタイルで、最高にいい脚を使ってくれました。距離が延びてさらに良さそうですし、胸を張って菊花賞へ行けます」
3着 メイショウテッコン(松山騎手)
「スタートに課題がありますが、ハナに立ってからは折り合いもついてマイペースで運べました。次は京都になりますが、距離も大丈夫ですし、コースもプラスになると思います。4コーナーでセーフティリードが欲しかったですね」
4着 エポカドーロ(戸崎騎手)
「スタートがあんな感じになってしまいました。自分のレースが出来ませんでした。前に行きたかっただけに残念ですが、これを使って良くなりそうです」
5着 ステイフーリッシュ(川田騎手)
「秋初戦で、これだけのメンバーですからね。掲示板は外していませんし、この馬の上には強い馬が来ていましたから、よく頑張っています」
7着 ビッグスモーキー(浜中騎手)
「スタート良く、逃げ馬を行かせてのレースをしました。前とは大きな差がなかったですし、よく頑張ってくれました」
9着 アドマイヤアルバ(岩田騎手)
「今日は中団あたりから運びたかったのですが、進んで行きませんでした。使っての変わり身を期待です」