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2018年京都大賞典 GⅡ 反省会 傾向も重要だが、サトノダイヤモンドに関しては調子を戻しているか否かだったか...

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2018年京都大賞典 優勝 サトノダイヤモンド       引用:日刊スポーツ

京都大賞典 

芝2400m (右 外) 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:35

1着 2 2 サトノダイヤモンド 牡5 57.0 川田 2:25.4   2人気

レース情報(JRA) - netkeiba.com

2018年京都大賞典 レース結果

f:id:ktake0606:20181009003600p:plain京都大賞典【2018年10月8日京都11R】 | 競馬ラボ

レース感想 

グランプリホースが復活

2016年有馬記念 サトノダイヤモンド   

 京都大賞典では、前走宝塚記念組の方が天皇賞から参戦してきた馬より良績を残している。サトノダイヤモンド、スマートレイヤー、アルバートの3頭が宝塚記念から参戦してきており、サトノ1着、アルバート3着、スマートレイヤーが8着という結果となった。

 また、過去5年の傾向にもある

前走GⅡ以上のクラスを使っている馬。特にGⅠ大敗馬の期待値が高い

・過去5年で馬券になった15頭中11頭が前走GⅡ以上。前走GⅠで6着以下は複勝率38%、複勝回収率285%

 ...からも、宝塚記念組の3頭から選ぶべきと、傾向からも考えることが出来たはずだった。

 シュヴァルグランに関しては、宝塚との比較で成績が良いと言えない天皇賞(春)からの参戦と、上述の傾向と照らし合わせてみても、2着と好走していることも良くなかったと言うことになる。

 また、サトノダイヤモンドに話を戻すと、ディープインパクト産駒は休み明けに期待値が高いと考えてよく、そこから、叩き2戦、3戦目とパフォーマンスを落としていく傾向にあることから、次走、サトノ陣営がどのレースを選ぶのかと、個人的には注目している。

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京都大賞典の馬柱【2018年10月8日京都11R】 | 競馬ラボ

自身の調子がどうなのか

 過去の傾向からの話しならそう、ただ、過去がどうというより、サトノダイヤモンドに関しては、自身の調子がどうなのか、という点だけだったように思う。戻ってきているのか否か。

 2016年の日本ダービーでは、マカヒキとの壮絶なたたき合いの末、2着に敗れたサトノダイヤモンド。勝ち馬に騎乗していたのが川田将雅。

2016年日本ダービー マカヒキ   

思い出されるのが2017年安田記念

個人的に気になっていた騎手

 川田は、何かとうるさい事を言われる傾向にあったように思う。ただ、それは、人気があまりない馬を大レースで勝利に導いたりと、結果も派手なことも理由にあるのだと考えている。それは期待の裏返しか。

川田 将雅の騎手情報 | 競馬ラボ

サトノアラジンが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

ロゴタイプが丸わかり!競走馬データベース | 競馬ラボ

サトノアラジンに騎乗し7番人気の支持を得る

 真っ先に、思い出されるのが、2017年安田記念。サトノアラジンに騎乗した川田将雅は7番人気の支持を得ていた。

 レースでは、ロゴタイプが逃げる展開。直線に入っても、その勢いは衰えることなく粘りこみをはかる。

 ロゴタイプを目標にしていた後方勢が襲いかかると、なかでも、サトノアラジンがクビ差抜け出して勝利をおさめていた。

5着までがクビ差決着と激戦を制す川田将雅

 5着までがクビ差の決着と激戦を物語っている。7番人気サトノアラジンを勝利に導いた川田の勝負強さも光ったのではないか。と、結果からは、そうなるのだけども、個人的に悔しいレースとなった。

個人的に悔しいレース   

 ロゴタイプ1頭軸の3連単の馬券を購入しており、「1,2着が逆であったならば、的中していたじゃないか( ゚Д゚)!」とぶち切れてしまったことを思い出す。2017年の安田記念のレース動画を見るたびに思い出す。「川田め( ゚Д゚)!」と、逆恨みしていたことを思い出す。情けなく、申し訳ない気持ちになる、2017年の安田記念。

2017年安田記念 サトノアラジン   

 

レース結果   

f:id:ktake0606:20181009052529p:plain安田記念【2017年6月4日東京11R】 | 競馬ラボ